NO2 ビスケットの容器 (2006年まで紹介した、今月のTOY) | 旅館の親父のブログ

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群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

山水荘 もりやのHPで、2006年まで紹介した、今月のTOYですが、
もったいないので、又再デビュー?再連載を場所をここに移し紹介しよう!
 
2003年 2月のVW TOYより。
 
 
 
イメージ 1
2月のVW TOY
 
私たちが子供のころはお菓子の容器を玩具にし、自動車、乗り物全般、
人形、カメラ、などをモチーフにした物を、多く販売していました。
 
昭和30年代前半ころは、金平糖のビンやブリキの玩具等、
そう言ったものが多く有りました。
 
勿論その後もポリ容器、プラスチックに変わって今でもデザインを変えながら子供の心をくすぐっています。
 
今回紹介するTOYも、そんな面白いビスケットの容器、VW好きの(昭和な子供)(笑)
大人をくすぐった、ブリキのタイプⅡです。
 
食べた後は子供の物入れにもなり、紐でガラガラ引いて遊べる玩具です。
時代的にはタイプⅡのプロトタイプが発売された1949年のすぐ後、おそらく50年代前半だと思います。
 
ビスケット缶ですから、スケールモデルのようなリアルさは無いのですが、プリントの美しさ、雰囲気は、
いい時代の日本製のブリキとは、又すこし違った、素晴らしい味わいを出しています。
 
意外と当時のタイプⅡのディテールをかなり忠実にプリントしていると思います。
ヨーロッパ製は間違い無いのですが、ドイツ製かどうかは分りません。
 
ただドイツの友人から入手した物です。
当時どんな子供が、ビスケットを食べた後に遊んだか、
タイムマシンがあるなら、乗って見に行ってみたいです・・・・(^_^)vw
 
 
★ 多分ドイツ製?  ★ 1950年代  ★全部ブリキで出来ています