多分?マスターベーシャンで終わるでしょう?(笑) | 旅館の親父のブログ

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群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

多分?マスターベーシャンで終わるでしょう?(笑)

私って自分で言うのはなんですがぁ~
この世界では少しは有名なのです?

多分?マニアックすぎて誰もレスしてくれないかもしれませんが、
マスかきます!(笑) 書きます・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


いわゆる、当時のどうでも良い玩具・・・?

日本的に言えば、駄菓子屋で売っていた様なもの、5円のクジ?グリコのオマケ、観光地のお土産玩具の中に入っている自動車セットの一部の様な物か?

そんな軽いもの、重さじゃないですよぉ~・・(笑)

でもすごく重く、深いモデルの話です。

知っている方は知っている、知らない方は、まったく知らない・・・? (笑)
ドイツのプラスチック製ミニカー、プラスチック製ミニカーの王道!主役!多くのファンがいる、WIKING (鉄道模型のジオラマ等、他スケールマニア)等の様な、その時代から確立されたマニア(ファン)が、追っていた様な物とは全く違う物でしょう。

だだ、駄玩具、偽物、そんなくくりで片づけてしまうには、長い歴史を行きぬき残っていた、このモデルに失礼と思い、ここで紹介しました。

今となれば、これはこれで、プラスチック製、名品ミニカーも負けない、コレクターズアイテムになっている。
勿論!超カルトマニア(コレクター)の中でだが・・・・?
 
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確か私のこれは、確か? 十数年前、あるドイツのディーラーから手に入れたと記憶している。 その当時でも、『こんなものなのにこんな価格かよ!』なんて金額だった記憶があるがいくらだったかの記憶は全くない。

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こんなおまけみたいなものですが、リヤーウインドウを見たら古いぞ!
(^_^)vw



薄い色の緑に、スケルトン、古い材質にありがちなプラスチック製、これが又良い感じです。

 当時のWIKINGもそうである様に、精巧さが取り柄の、プラスチック製ミニカーにしては、さらに簡単でアバウトな作りである・・・・4

自分はけしてそう言うところは嫌いじゃないけど・・・(;^_^A

ただ、全体から出る雰囲気やプロポーションは、当時の実車の雰囲気を表現し良くできている感じがします。
 
タイヤ同士を結ぶ棒もプラ、通常のこの時代のチープモデルは金属、
こちらはすべてが同色のプラで作られて中々の雰囲気です。

HOサイズよりワンサイズ大きい63mm、この手では少ないサイズである。

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時代はおそらく、●1950s ●ドイツ製 ●プラスチック製 ●メーカーWARI 
私のHPでも紹介しましたが、このような物のバリエーションと言える。

http:// sansuis o.com/v wm/3SPL IT/3SPL IT.htm



さらに、もう一台、こちらは私の物ではないけど以前海外の某オークションに出たものです。 私の想像を超えた値段になり買えなかった物です。 
ヤッパレアーなのですね・・・・?

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