下記、洋楽大好きから、「絶対にジョニー・ウィンター」
の文章抜粋しました。最高なHPです、御覧下さい。
It's my life. Don't try to change my ways.
の文章抜粋しました。最高なHPです、御覧下さい。
It's my life. Don't try to change my ways.
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「絶対にジョニー・ウィンター」 It's my life. Don't try to change my ways.(俺の人生だ。邪魔するんじゃね~)
1968年に「100万ドルのブルースギタリスト」と鳴り物入りでデビューを飾ったのはMy Favorite "Johnny Winter"です。何がいいかってとにかくカッコイー!! カッコイーを10回言う位カッコイー!!
デビュー当時はブルース一辺倒でやっていたがマッコイズ(男性版かわい子ちゃんグループ)にいたリック・デリンジャーと一緒にやる様になってからはバリバリのロックンロールをやっていましたねぇ。兄弟でやることもしばしばで、弟のエドガー・ウィンターのサックスやシンセの音が随所で聴かれます。しばらくロックンロールをやっていたがやっぱりジョニーさんはブルースが大好き。ロック色を感じさせるブルースを今日もやっています。今年で59歳になる火の玉ブルースロッカー、ジョニーさんはギター弾きまくりのステージをやっていましたが3年前に自宅で転倒して腰を痛めてからは椅子に座ってのステージが多いとか。。。
先日、ジョニー・ウィンターのDVDを買っちゃった。ライヴが見たくても来日しないし、ウッドストックの映像を見たのと他1回だったので嬉しい限りでした。「Tell The Truth」は画像はチョッとひどいが懐かしのジョニーのパフォーマンスが見れて最高。「Highway 61 Revisited」は語る言葉なし、カッコイー!! とにかくギタープレイには奥義を見た思いです。B.B.KINGやArbert KINGなどブルースの大御所に認められ、エリック・クラプトンも認めるジョニー・ウィンターはやっぱり本物のミュージシャンです。
1994年2月23日、テキサス州ボーモントで生まれたジョニー(本名:John Dawson Winter III)さんはアルビノと言う白人よりも白い肌で生まれて来ました。3歳年下の弟のエドガーも同様でしたが兄弟仲良く、両親の影響もあり、Blues系音楽の世界に人生を見いだしたしだいです。日本みたいな偏った偏見はなかったようです(広さの違いでしょうか?とにかくWorld Wideです)。私は「Johnny Winter Live」でその存在を知り、それ以来離れられない関係になっています。ただ、悲しい事にレコードで持っている物もありプレーヤーがない私はちょっと悲しい。私のお勧めは「2nd Winter」「John Dawson Winter Ⅲ」「Together」「3rd DEGREE」。「2nd Winter」はジョニーの大好きなブルースを一生懸命やっています。「John Dawson Winter Ⅲ」はギターの腕を披露しています。「Together」は弟エドガーと音楽的に共通するロックンロールを楽しんでいるライヴです。「3rd DEGREE」は1987年度グラミー賞を受賞した作品です。
ジョニー・ウィンターの良さが解ってくれる人はいないのかな?日本で人気あるものばかりがいい訳じゃないヨ!今年ニューアルバムをリリースする予定です(ニューアルバム:「 I'm a Bluesman 」早速買いました。声の張りに陰りが見えてきましたが、いい感じのジョニー節が聴けます。(追2004.08.02))。あなたもジョニーの世界に入ってみては?
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笑います・・・・昭和46~7年の自分です。(笑)

グレコ!グレコです・・(;^_^A