ずっと先送りしていた完成編です。
前回までで殆ど完成していましたが、作りの雑さや間違いが目立ち、
非常にブルーな気分・・・・・・大幅に修正することにしました。
主な修正点は下記
・ボディーの輝きがないので、塗装のやり直し。
・ボンネットのセンターのシルバーモールの除去。
(実車はセンターモールドはシルバーメッキされていないのに気付きました。)
・ボンネットがフロントグリルに干渉して上まで開かないので、ヒンジの作り直し。
・フロントウィンドウが厚すぎてリアルさに欠けるのとダッシュボードに干渉してしまうので、自作する。
・座席後ろのラゲッジスペースの荷物留め用のベルトの作成。
・エンジン周りのディテールの追加
先ずは・・・綺麗に塗装できたのに・・・・
8000番のコンパウンドで根気よく塗装を落としました。
フロントウィンドウを薄くするため自作します。
先ずは、パーツのフロントウィンドウを金型として型を取ります。
金型完成。
薄い透明アクリル板を熱して柔らかくし、一気に方に押し付けて完成・・・まあまあです。
座席下のカーペットを自作します。プラペーパーに重層を叩きつけてカーペット地
の雰囲気を出します。
こんな感じ。靴の泥汚れを表現してみましたが、分かるでしょうか?
シートの背中がご覧のとおり雑。
パテ埋め&塗装のし直し。
エキゾーストパイプをキットのパーツ(左)からアルミパイプ(右)に置き換えました。
エンジンディテールアップの追加
ウオッシャータンクと電気系統の配線を追加しました。
修正完了・・・全てのパーツが揃いました。
ようやく完成!ビッグパワーとヴィンテージ雰囲気の両方を持つ初期型の
通称「ローウィンドウスクリーン」に改造しました。
今回一番こだわった初期型インパネの自作。
参考にした実車画像
ヒンジ制作・・・フロントグリルへの干渉に悩んだ末、何とか開かせることができました。
エンジンはパイピングやパーツ自作でディテールアップしました。
1982cc U20型、145馬力、最高速205㎞/h、0→400m15.4秒!!
ラゲッジスペースの荷物留め用のベルトの作成。
カバンでも作って載せようかな、とも思いましたがそこまで気力でズ。
とある自動車ジャーナリストが「フェアレディSR311は和製コブラだ。」とコメントしていた記憶があるので
以前作成したコブラ427とのツーショット。
好きな角度1
好きな角度2
今回は粗さや失敗が目立ち、一時、完成を諦めかけました。
何とか気を持ち直して大幅修正を敢行・・・・何とか完成しました。(GW中に何とかと思ってました。)
塗装で失敗しても・・・接着剤がはみ出ても・・・最後まであきらめずに作りきれば
自分だけのオリジナルカーですね。
次回は自身初のレーシンガーに挑戦します。
少年の頃憧れていた「ポルシェ911カレラ RSRターボ」に挑戦です。
<<完>>


























