ボディーの塗装の開始です。これが汚くなるとカーモデルは台無しです。
色はこの年代の純正色の一つ、ミディアムブラウンに決めました。
このキットは1/16という大きいサイズなので、缶スプレーの方が、楽でムラなく塗れると思いますが、
ぴったりの色の缶スプレーが売っていないので、塗料を調合して、エアブラシで吹くことにしました。
悩んだ末、ダークアースとよもぎ色を3:2の割合で調合しました。
エアブラシで、重ね吹きをしていきます。
ドアの内側も・・・・
塗装完了。割とムラなく塗装できました。
室内のつり革です。
ステアリングも。白のステアリングが印象強いですが、スプリットウィンドウ時代独特の薄紫色のステアリングです。
塗装が終了したら、クリア塗装に入ります。
今回は研ぎ出しをして、輝きにチャレンジしたいと思います。
まだまだ続く。






