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小太郎の競馬予想

基本的に複勝・3着以内の馬を買います。複勝かワイドBOXが多くなります。回収率150%以上を目指します。



1着 ダノンプラチナ(蛯名正義騎手)
「スタートで他の馬に寄られて、後方からになりました。朝日杯FSを勝ったときも後ろからでしたし、リズムを崩すよりはいいと思いました。前にサトノアラジンを見ながら競馬ができたのがよかったです。京成杯AHに使うのをやめる形になりましたが、厩舎が何とかコンディションを戻してくれて、落ち着いて良い状態になっていました。これだけのいい脚を使えるのですから、今後も楽しみです。ここまでは後ろからの競馬になっていますが、いろんな競馬ができるようになると思います」

(国枝栄調教師)
「落ち着きが出て、乗りやすくなりました。いい位置をキープして、力をためて、スッと脚を使えるというのが強みです。今後は香港にも登録していますが、マイルCSもあるので、どちらかになると思います」


2着 サトノアラジン(C.ルメール騎手)
「休み明けでしたが、惜しかったです。スタートからリラックスしてくれて、速くないペースでも直線はがんばってくれました。1着馬と3着馬はともにGI馬ですし、次はもっといいコンディションで臨めると思います」


3着 ロゴタイプ(M.デムーロ騎手)
「58キロ、スローペースでもがんばってくれました。今は外の方がいい馬場で、内は悪かったです。距離はこのくらいがいいです」


4着 シェルビー(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬です。初めてなので比較はできませんが、直線でささったのは気になりました」


5着 フルーキー(内田博幸騎手)
「うまくいったと思ったのですが、5着が精一杯でした。折り合いはついていましたが、勢いのある馬に交わされました」


6着 グランシルク(福永祐一騎手)
「ひと叩きされて、動ける身体になっていました。しかし、上がっていくところで息遣いが荒くなってしまいました。あと1ハロン伸び切れませんでした。若い馬ですし、こういう競馬でしっかりと勝ち切れるようになればGIでもやれるでしょう」


8着 カレンブラックヒル(秋山真一郎騎手)
「自分のレースはできましたが、久々でしたからね。次走はもっと期待できそうです」


9着 ワールドエース(北村宏司騎手)
「ゲートは前がきをしていましたが、まずまずでした。楽な感じで走れました。少しジリジリしていましたが、次走はがんばれそうです」


10着 アルバタックス(岩田康誠騎手)
「調子はすこぶるよかったです。スタートがよかったので、そのまま行きました。しかし、道中でハミをかんだ分、直線で弾けませんでした。条件がかみ合ったら走る馬なのですが、展開の助けも必要だと思います」


12着 ヤングマンパワー(松岡正海騎手)
「向正面でガチャガチャして、不利が重なってしまいました」


13着 ヤマカツエース(池添謙一騎手)
「スローで行き場がありませんでした。具合はよく思えたのですが、残念でした。ゴールまで馬なりになってしまい、消化不良です」


14着 マイネルホウオウ(柴田大知騎手)
「相手が強いとはいえ、着差はそれほどありません。流れが向きませんでした。テンが速くなく、他馬に入られてしまいました。徐々によくなっていますし、次はがんばりたいです」