強豪とか

優勝候補とか

ランキングとか



そんな言葉はあくまで見る側に

注目をさせたい『視点』を

指示しているだけで

何の保証にもならないことを

教えてくれてるようです

今回のW杯。


逆に横一線ならば

一瞬の心の差が勝負で

見る側に緊張感も期待感も与えて面白い



でもヒトは、不思議なもので

期待という名の先入観から現実が外れると

興味を失う生き物なのですかね


人の思考って面白いですね



関係ないけど、94年のアメリカ大会決勝は

未だに忘れられない試合だなーと。

優勝した国より負けた国、

それもロベルト・バッジョの

悲運のPKが誰の印象にも残っていたりして。


バッジョさんは、あの日を人生の通過点として

怪我と戦いながら忍耐の持続のサッカー人生を歩んだ。

そして次の戦いに挑んでいるんだろうな。

実際はオーラがあって、

包み込むような優しさを

もったアスリートで、

心の強さと大きさを学べる人だ。




「思いついたプレーのなかで、
いつも一番難しいものを選択することにしている」


ロベルト・バッジョ