フォルクスワーゲン全車種カタログ1
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フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン

3列シート7人乗りのゴルフ。全長、全幅を変えずに車高だけ変えたゴルフプラスと異なり、3サイズともに拡大し、2+3+2のシート配置としている。シートアレンジは様々にできるが、操作性は日本車には劣るというのが正直なところ。それでも、ゴルフ譲りの走行性能を味わえるのが魅力のミニバンと言えるだろう。エンジンはゴルフプラス同様1.6リッターの直4FSI(直墳)、2リッターの直4FSI(直噴)、それに6速ATの組み合わせとなる。

フォルクスワーゲン ジェッタ

早い話が、ゴルフのセダンがジェッタである。初代はゴルフ、2代目はジェッタ、3代目ではヴェント、4代目ではボーラと名乗り、5代目ではまたジェッタに戻った。ゴルフより上級感、スポーティー感を前面に出した展開となっており、全幅が25mm広くされている。日本には2リッター直4のFFモデルが導入されており、ゴルフGTに対する直噴NA(6速AT)とゴルフGT-X(6速DSG)に相当する直噴ターボが選べる。ゴルフ同様、長距離、ハイスピードの移動が苦にならないが、乗り比べるとトランクルームのあるジェッタの方がリアの接地感や突き上げの抑え込みで優れている。大きなトランクルームと後席の居住性が優れたセダンである。

フォルクスワーゲン ゴルフプラス

ヨーロッパでも流行りつつあるミニバンタイプだが、こちらは2列シートで5人乗りタイプ、3列シートで7人乗りのゴルフトゥーランもある。車高ゴルフよりを85mm高くすることによって、見晴らしがよくなり、居住性をアップさせている。このほかゴルフとの相違は160mmスライドできるリアシート、二重になった荷室などが上げられる。エンジンは1.6リッターの直4FSI(直墳)と2リッターの直4FSI(直噴)で、それぞれ6速ATと組み合わされている。