今日は要約はお休みです。
その代わりといっては何ですが、心理学検定
というものが出来たなので紹介します。
リンク先を見ていただいたら良いのですが、簡単に紹介させていただきます。
(本日、明治大学にて、東大の市川先生らが説明されました。)
目的 学部卒業レベルの心理学の知識を問う
臨床心理士などといった心理の専門資格は日本に約20個程度あるそうですが、どれも大学院レベルの専門知識を要求するものが多く、学部レベルの知識を問うものは無かったため、出来た資格。1級、2級があり、10種類ある専門科目から、構成される。基本的に良く取り扱われる心理学の分野から選ばれたA領域と、あまり取り扱われない心理学を含んだB領域各5つずつのうち、A2領域、B1領域で2級取得、A4領域、B2領域で1級取得となる。
取得後のメリット 大学院入試や心理職の試験の基礎科目として扱われることも(予定)
将来的には、所属する日本心理学諸学会連合が認定する資格認定時において、基礎的な心理学の知識を有すると認定し、試験免除あるいは、大学院入試の必要用件として用いられるようになることもあると考えられている。現在7学会がなんらかの優遇措置として使うと考えているそうです。また、東大の一部の先生も大学院の受験において、この資格を持つものに限る、などの措置を考えているという噂話を聞きました。
尚、心理学系の大学を卒業されている人ならば、認定心理士を取得されている片であれば、A領域3科目合格すれば、1級認定されるそうです。興味ある方、受験されてみてはいかがですか。