観て来ました! 「トータル・リコール」
1990年公開のポール・バーホーベン監督 アーノルド・シュワルツェネッガー主演の
SF映画のリメイク版ですよね。
今回のリメイク版は、かなり前から期待していました!
だってオリジナル版は何回観たかわからないぐらい好きなんですよ。
当時としてはかなりスケールといい、映像といい、トップクラスのSF映画でした。
今観たらかなりチープな映像なんだけどね。。
当時は映画館で観て驚愕しました。
そんな 「トータル・リコール」のリメイク版なんですが、
監督は 「アンダーワールド」 「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン
なので、迫力あるシーンが満載で、オリジナル版を知らない世代でも十分満足できる映像だったんじゃないでしょうか。
でも、
映像は確かに凄かったけど、
肝心の映画としてはというと・・・
なんか拍子抜けしたと言うか、映像だけで中身が活かされてないと言うか、
なんなんでしょ?
どうも納得いかなかったんです。
やっぱりオリジナル版は超えられなかったか・・・
別に主役のコリン・ファレルがダメってわけじゃないんです。
ジェシカ・ビールやケイト・ベッキンセールもダメってわけでもないんです。
なんなんだろ?
なんかいま一つ物足りないと言うか、新しい視点で語っている点なのか、
よくわからないんだけど、やっぱり満足できなかったってのが本音ですかね。
実は、レン・ワイズマン監督の 「ダイ・ハード4.0」も、俺的にはイマイチだったんですよ。
なので、監督の演出なのか、力量なのか、中途半端感があった気もします。
でもでも、
オリジナル版の名シーンが色々と込められてました!
そこは良かったかな。
うん。
オリジナル版と比べず、新鮮な気持ちで観れば、そこそこ楽しめる映画じゃないでしょうか。
ケイト・ベッキンセールがどう見ても 「アンダーワールド」のセリーンに見えて仕方なかったなぁ。。
怖いぐらい迫力ある鬼嫁でしたね。。
いや~やっぱり、ポール・バーホーベンって偉大だったのかなって思わされました。
あの完成度の高さは超えられませんね。。
はい。
映画が1800円なので、
今回の 「トータル・リコール」は・・・
うん
1100円!
かな?
やっぱ期待しすぎちゃダメっすね。
またオリジナル版でも観てみよっと!
さて、来週は特に観に行くのもないので何しよって考えてます。。
俺の地区でも 「ロボット」が上映開始になったので、行こうかどうしようか悩み中なんだけど、
完全版なので、長げ~よね。
まぁ、観たら感想載せますね。。
