観て来ました! 話題の映画 「ドラゴン・タトゥーの女」
スティーグ・ラーソン原作のベストセラー小説の2度目の映画化で、
そして監督は 「セブン」 「ファイトクラブ」 「ソーシャル・ネットワーク」の監督っすよ!
デビッド・フィンチャー監督って言えば、この名前だけで観に行きたいって思える監督ですよね。
今回の映画も期待していましたよ!
デビッド・フィンチャーと言えば、毎回、独特の映像表現と、独特の色彩で魅了してくれますよね。
さらに、完璧主義者で有名なんで、今回の映画も、どのシーンでもこだわりを感じさせられました!
なにが凄いって、今回の原作もそうだけど、主演のリスベット役の、ルーニー・マーラが強烈です!
見た目以上にとにかく強烈で、することなすことインパクトありすぎっすよ!
あのリメイク版 「エルム街の悪夢」のナンシー役と、「ソーシャル・ネットワーク」の彼女が、
まったく雰囲気違うじゃん!
まさに女優魂! これだけでも観る価値ありっすよ!
そして、暴力描写も過激です! でもでも、これもフィンチャー流の映像表現で、「セブン」を思い出しちゃうぐらいですね。。
前半から中盤にかけて観客に登場人物や事件をしっかり熟知させるような展開にし、
後半で一気に盛り上げてくれて、さらに、意外な展開までうまく持っていく演出がお見事でした。
とにかくスクリーンに釘づけでしたね。。
上映時間も2時間38分って長いんだけど、まったく気にならなかったです。。
いや~フィンチャーワールドを堪能できました!
オープニングシーンがとにかくカッコ良かったですね。
あれでまず引き込まれました!
さすがデビッド・フィンチャー!
そう言えば、デビッド・フィンチャー監督の映画って、過去の作品すべて観てますよ。
いままでの監督作の中でもBEST3に入りますね。。
みなさんも是非!
はい。
映画が1800円なので、今回の 「ドラゴン・タトゥーの女」は・・・
うん!
1600円!
って感じですかね。。
ラストの切なさもよかったですよ。
ぜひ残りの2作も早く公開して欲しいですよね。
来週は、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」と「TIME」そして、
「ピラミッド 5000年の嘘」の3本を観たいんだけど、さすがに3本は無理かな・・・
なので、どれかを観たいと思います!
