昨日は映画を2本観に行きました。
昨日感想を書いた 「ムカデ人間」があまりにも強烈だったんで、
もう1本観た映画がなんか地味な気がします。。
「ムカデ人間」の方が十分地味なハズなんだけど・・・
てな訳で、昨日観たもう1本は、
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」っす~!
春に公開のはずが、震災の為延期になってましたよね。
その前に似た感じの、エイリアンが地球に侵略する系の映画
「スカイライン 征服」ってアホな映画が公開になったんで観たけど、最低映画だったので、
今回の 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」も特に期待せず観てきました!
いや~なんと言いましょうか、
SF映画ではなく、戦争映画っすね。
ただ相手が地球に侵略してくるエイリアンなだけで、戦争映画っすよ!
まぁ、ハデにドンパチやってくれますよ!
とにかく本編の8割?ぐらいはドンパチです!
最初の数分だけ、これから登場し活躍するはずのメンバーのちょっとした自己紹介的な始まりで、
ただコレが実に雑・・・
なので登場人物に感情移入できないんです。。
まぁ、しゃあないか、単なるエイリアン VS の戦争物なんだしね。。
ストーリーも実に普通・・・
しゃあないんです。 単なるエイリアン VS の戦争映画?なんでね。。
でも、海兵隊の絆、勇気、使命感など、は上手く表現できてましたよ!
それに、さすがと言うべきなのか、リアリティも十分なんです。
さらに、ちょっぴりドキュメンタリータッチなとこなんかがニクイっすよ。
まぁ、この手の映画って、ストーリーなんかより、いかにリアルに、いかにハデにですよね。
なので、そんなとこは実によく出来てましたね。
ナンツ軍曹の勇気には、ほとほと感心したけど・・・
あ、Mさんも言ってたけど、
ミシェル・ロドリゲスがホントいい感じです!
今までの映画でも、戦士役が多い彼女なんだけど、
ああやって銃を構えたり、軍服を着てる姿がホント様になってましたよ!
「S.W.A.T」 や 「バイオハザード」 や 「アバター」 なんかでも
あの姿だったけど、本気で頼れる姉さんって感じですよね。
でも、「ワイスピ」でのレティ役、男勝りだけど、ちょっぴり女の子の表情を魅せる姿も素敵っす。
海兵隊も必死で戦ってたけど、エイリアン達の必死な姿が少し笑えました。。
今までのクリーチャー的なエイリアンよりはまだ人に近い感があったので、まだ良かったかな。。
うん。
俺的にはそれなりに楽しめましたよ!
監督は 「テキサス・チェーンソー・ビギニング」の
ジョナサン・リーベスマン監督です。
今後も期待できそうな監督ですよね。。
はい。
映画が1800円なので、今回の
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」は・・・
ん~? ちょっと悩むなぁ。。
よし!
1100円!
ぐらいかなぁ。。
欲を言えば、もう少しエイリアンを堪能したかったんでね。。
動きが早すぎてなにがなんだかだったので。。
でも、まぁ、楽しめましたよ!
映画館で観ないと迫力ないかもよ!
よ~し、来週は 「サンクタム」でも観てきます!
それより、明日から三日間 「fast five」が先行上映されますね。。
仕事が早く終われば観に行きたいなぁ。。
