「ワールド・オブ・ライズ」見て来ました~!
ちょっと難しかったけど、命がけの騙し合いが上手く描かれていて
おもしろかったです。
最近のディカプリオの映画は、どれも力作が多く、
昔のイメージとも違い、いい俳優になりました。
今回の「ワールド・オブ・ライズ」のCIA工作員のフェリス役が
ハマリ役でした。
ストーリーも、どうなるどうなるってドキドキしながら見れて
思わぬどんでん返しもありで、終始見入ってました。
リドリー・スコットの巧みな描写も相変わらず健在で、
2時間で上手くまとめてたと思います。
最近の映画は、だらだらと話が進むのが多いけど、
これは丁度いい時間だったと思います。
しかし、衛星であんなにピンポイントに見れるシステムが
あるのには驚きです。
アメリカって凄いですね。
原題の「BODY OF LIES」って、嘘の量って意味ですよね。
邦題の「ワールド・オブ・ライズ」も上手くつけたタイトルだと思います。
映画が1800円なんで、
今回の「ワールド・オブ・ライズ」は・・・
1600円!
ぐらいの映画でした。
次は「地球が静止する日」を見に行きます。
来月公開の「ザ・ムーン」も今、気になってしょうがないのは俺だけ?
