本日、「デス・レース」を見て来ました!
1975年の「デス・レース2000」のリメイクです。
オリジナル版の映画同様、主役はフランケンシュタインとマシンガン・ジョーの名で
リメイクされてます。
でも、オリジナル版とはちょっと内容は違うけど・・・
まぁ、オリジナル版のストーリーは無茶苦茶で、
人をひき殺してポイントを稼ぐって話だったので、
今、そんなストーリーはさすがにマズイよね。
今回のリメイクは、刑務所を舞台にし、レースシーンもド迫力です。
さすが、CGなしのレースシーンは凄いです。
主役のジェイソン・ステイサムもいいけど、
タイリース・ギブソンも出てるじゃん!
タイリースと言えば、俺のお気に入りの映画、
「ワイルドスピード2」のローマン役が印象的です。
マシンも、マスタングや、ダッジ・ラムや、クライスラー・300Cなんかも出て
車好きの俺には最高の映画でした。
しかもNOSなんかも積んじゃって、はっきり言って大人版「ワイルドスピード」って感じです。
監督は、ポール・W・S・アンダーソン
はい、「バイオハザード」に「AVP」の監督です。
オタク度満載の監督です。
1995年の「イベント・ホライゾン」も衝撃的でした。
とにかく何も考えずに、CGなしのアクションが見れてスカッとしますね。
俺的には、ありの映画でした。。
オリジナル版には、無名時代のスタローンが出てました。
DVD早く出ないかなぁ。。
映画は1800円なんで、
今回の映画は・・・
1800円!
的な映画でした。。
やっぱ、車がカッコイイ映画が好きです。
