道路交通法施行規則が改正され、6月1日からオートマチック限定二輪免許が登場する。
オートマチック限定二輪免許とは、スクーターなどのオートマチック二輪車のみを運転することができる免許。
オートマチック限定二輪免許として、「オートマチック限定大型二輪免許」、「オートマチック限定普通二輪免許」、「オートマチック小型限定普通二輪免許」(排気量125cc以下のオートマチック二輪車のみを運転することができる普通二輪免許)を導入。
オートマチック限定二輪免許に関わる技能試験で使用する車両は、現行の二輪免許に準じた大きさの二輪車とした。ただし、オートマチック限定大型二輪免許については、国内のオートマチック二輪車の生産状況を踏まえ、排気量600cc以上650cc以下のオートマチック二輪車を使用することとし、当該免許で運転できるオートマチック二輪車を650cc以下に制限。
教習所では今までの二輪免許よりも簡単にオートマチック限定二輪免許を取得できるようだ。
オートマチック大型二輪免許を取ろうと思う人がいるのかは疑問。