少しうつむき加減だった彼女が少し頬を赤くして、はにかみながら小さな声で「うん…」って言ってくれてホッとした。


「お風呂してくるね」

そう言って浴室へ向かった彼女に少しため息しながら

「当たり前になってくれるのはいつかな…」

ひとりごとしてみた。

一緒に入ろっかって言ったら真っ赤になるかもな~なんて思いながら…。