今日のキーワードは、

痩せる時間

毎日がスタートライン

ちょっとしたコツvol.1

成長ホルモンは、骨や身長を伸ばすホルモンです。
筋肉が壊れるとそれを修復する働きがあります。

成長ホルモンは脂肪を分解する作用があり、成長ホルモンが分泌されると、体脂肪を燃やします。

成長ホルモンが多量に分泌されるのは筋トレなどの無酸素運動の「後」と睡眠中です。
筋トレの後の6時間までと、睡眠後の30分~3時間にもっとも分泌が増加するといわれます。

無酸素運動の後、6時間くらいは、脂肪を燃やす成長ホルモンが分泌が続いています。
つまり6時間くらいは、脂肪が燃えやすい状態なのです。

無酸素運動の「後」の有酸素運動は、もっとも効果的に効率よく脂肪を燃焼させます。
適度の運動と十分な睡眠で成長ホルモンを分泌させます。

ストレッチと関節体操、ウォーキング、筋力トレーニング
コンディショニングストレッチ
*日本健康運動研究所*


「ペットボトル」が明日のテーマです。お楽しみに♪