「飲まないのか!?」
『当たり前だろ もったいない!』
「飲まない方がもったいなくないか?」
『飲んだら無くなるだろ』
「いや ワイン飲んでから空瓶飾ればいいんじゃね?」
『中身が入ってなかったら意味ないだろ』
意味のわからない理屈を言い張る酒屋の主人。
「・・・そうか」
新田は酒屋の主人の理屈をのみ込んだ。
「でもちょっとおかしくないか?」
「バースデーワインは棚の一番上に置いてたんだろ?」
「この高さじゃジャンプしないと届かないんじゃないか?」
バースデーワインは棚の一番上に置かれていた。
サブローの身長は平均よりもちょっと高い。
しかし、そんな身長の高いサブローでも手を伸ばしても届かない高さにバースデーワインが置かれていた。
『ん? だからジャンプして取ろうとしたんじゃないか』
『それで手が滑って、ワインを割ったんだろ』
まだサブローを疑っている酒屋の主人。
「もしサブローが犯人なら、ワインを割った後なぜ逃げなかったと思う?」
『そんなもん知るか』
『逃げるようとした所に俺が来たから逃げられなかったんじゃないか』
「どうなんだ? サブロー」
〔犯人じゃないから逃げなかったに決まってんじゃん!〕
「それにもうひとつ気になっていることがあるんだよね」
「もし俺があの高さにある物を取るとしたら、すぐ側に脚立使うと思うんだよな・・・」
棚の近くにはいつも酒屋の主人が使っている脚立があった。
どうでしたか?これは小説の一部です。
ブログの最初の方から順番に読んでくれたら嬉しいです。
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よかったらアドバイスやコメントをよろしくお願いします(*^▽^*)
※注意 この小説の内容をコピーしての転載や盗作はやめて下さいm(_ _ )m
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『ん? だからジャンプして取ろうとしたんじゃないか』
『それで手が滑って、ワインを割ったんだろ』
まだサブローを疑っている酒屋の主人。
「もしサブローが犯人なら、ワインを割った後なぜ逃げなかったと思う?」
『そんなもん知るか』
『逃げるようとした所に俺が来たから逃げられなかったんじゃないか』
「どうなんだ? サブロー」
〔犯人じゃないから逃げなかったに決まってんじゃん!〕
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「もし俺があの高さにある物を取るとしたら、すぐ側に脚立使うと思うんだよな・・・」
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