原田宗典さんのエッセイなんですが、もうね、面白すぎです。
全然オーバーじゃないんですけど、僕は笑いつづけて、一晩眠れませんでした。

で、あまり面白いので、笑ってる時間が長くて、前に進まないんですよね、これが。
一晩笑いつづけて読みながら、薄い単行本なのに、半分も進んでない。

まあ、実は、僕は笑いだしたら止まらないみたいで、
東京在住の時にも、通勤電車(夕刻)で漫画を読んでいて笑いが止まらなくなり、
社内の空気を凍らせたことがあります。

なので、もし、この東京困惑日記を読まれるのであれば、
一人の時の方がいいと思います。かなり、不気味な感じらしいので。

原田宗典さんの本は、相当数出ていますが、
僕も全部どころかほんの一部しか読んでいません。

何と言うかー、この東京困惑日記だけで十分というか、
これ以上面白い原田さんの作品を見つけてしまったら、もう、腹筋が持たないと言うか、涙が枯れると言うか、
そんな不安さえ感じます。

とにかく、めちゃめちゃ笑えます。

この沈みきった風潮の現代、ちょっと出ては消えていく、くっだらないギャグのピン芸人、
そんなものをはるかに超える笑いを与えてくれる原田さんの、「東京困惑日記」。

是非ご一読ください。

但し笑いすぎて、腹筋をねん挫しても当方は責任を持ちませんw

たまたま昨日の夕食後新聞を読んでいたのですが、
某女性週刊誌の発売記事の宣伝が載ってました。

以前から、ぶっちゃけ不愉快だと思っていたのですが、今回も、しっかりと掲載されていて、
何かと言うと、天皇家のプライベートなことがゴシップ記事のように書かれていました。

他の記事については、別に誰が誰と付き合っているとか別れたとか、
まあ、書いても別にいいと思っているのですが、皇族についてゴシップ記事に取り上げるのは如何なものかと。

お断りしておきますが、僕は右でも左でもありません、思想的にですね。

ただし、日本国憲法にははっきりと天皇は象徴であると書かれており、
諸外国も天皇家に対しては尊敬と敬いの念を表してます(本気かどうかは別にしてね)。

僕自身も、天皇をはじめとする皇族方を敬い尊敬すべきだと言うつもりは全くないのですが、
週刊誌のゴシップ記事にするのは如何なものかと。

特に最近、記事ネタになっているのが、雅子様とそのお子様の愛子様。
雅子様は、いろんな方向から書かれてますよね。
女性週刊誌の雑誌社には、何か含むものがあるのかと思うほどです。

とにもかくにも、芸能人の浮気や、愛人問題、果ては覚せい剤問題等と並べて、
皇族の方々のプライベートな事柄を書くのはどうかと思うのですが。

これも、「知る権利」とか言うもので誤魔化されるものなのでしょうか?
「知る権利」の対極には「プライバシーの権利」もあるんですけどね。
ネット内でお話しをしていると、特に女性ですが、
28~35ぐらいの女性が結婚についての悩みを相談してくることがあります。
「婚活中ですかあ?」と聞くと、そんな悠長なものではなくて、
もっと切羽詰まっているような感じの方もいらっしゃり、深刻みたいですねえ。


まあ、僕が既婚者だと聞くと根掘り葉掘り聞かれるのですが、
僕の情報を集めても多分何の参考にもならないので、その旨お話しして、質問を止めて頂くのですが、
それでも聞きたいと言う方には、個人情報は抑えてお答えしています。


多いのは「きっかけ」「恋愛期間」「何歳で結婚」「妥協したかどうか(爆)」等々。


どーも、芸能レポーターに質問されているようで、愉快ではないのですが、
相手が、多分、真剣みたいなので良いんですけどね。
ぶっちゃけ、参考にはならないですよ。


家庭の事情とか、本当に縁がないとかは別として、婚活自体に意味感じてませんので。


昔は(田舎では今もあるのかもしれませんが)、結婚してないと、色々言われたみたいですし、
会社員の方は出世の妨げの一つになるとか言われてましたが、
今は全然そんなことはないし、無理して嫌な相手と結婚して不幸になるよりも、
一人でいた方が気楽だと思いますしね。


どっから発生したのか「婚活」「恋活」「アラサー」「アラフォー」等、
非常にくだらない言葉だと思いますし、何か、結婚関連の業界が煽っているような気もして、
そこにはまるのも、ばかばかしいと思いませんか?