僕の場合、学生時代山岳部に居たので、
悪天候に見舞われた時には、引き返すという選択肢を常に持っていました。
悪天候は自然発生的なもので、人為的ミスではないので、
かなり悔しい思いを持っていましたが、
引き返す勇気と言うものは必要だったと痛感しています。


さて、僕はインターネットビジネスをしているのですが、
はっきり言って手詰まり状態。
んー、色んなものに手を出し過ぎたんやね^^;


プライオリティーを決めて作業しているんだけれども、
手つかず状態のものもあり、
「やっばいなあ」と言うのが本音です。


先日も、仲間の方と色々お話しをしたのですが、
そのような状況に陥ったことはあるそうで、
勇気を持って、その中に1本に絞られたとの事。


僕もそろそろ勇気ある決断を迫られそうです。
僕は、現在月1で京都方面にある病院に通っています。
病名は心臓疾患の、狭心症と不整脈。
少々深刻なのは狭心症で、あまり頻繁に起こると心筋がダメージを受けて心不全を起こすとか。
なので、毎回血液検査のために2時間診察時間よりも早く行って、
結果が出るまで待合で待つ状況です。


さて先日、血液検査をするために中央処置室にて採血に向かったのですが、
担当してくれたのが、若い男性の看護師さん^^


まだまだ不慣れのようで、血管が見つからない。
女性のベテラン看護師さんは、スッと見つけるのにね。


指の腹で何回か叩いた後に、
「右手を出してもらえます?」と言われ、
「えええええ、この人やばいんじゃないの?」と思いましたが、
ここで、「こいつダメだあ。他の看護師さんにして!」と言おうものなら、
もしかしたら、谷底まで落ちるんじゃないかと思い、採血ぐらいいいかと思い、
「どうぞ、お好きなように」と右手を差し出したのですが、
またペタペタ叩いてる。


「血管そこに見えてるやん!」と言いたいのを我慢していたのですが、
意を決したかのように、「そこ血管?」と言うところに針を突きたてられ、
「痛ってー」・・・・・。


あのー、もうちょっと練習するとかして、現場に来たらどうでしょう。
今年のドラフト会議で、中日ドラゴンズが1位単独指名した投手です。
仏教大学で、大学No.1左腕と言われてましたが、
夏に肩を痛めてから、京滋リーグ戦では1度も投げることなく、
ドラフトでも1位指名はないんじゃないかと言われていました。


でも、中日は1位指名。
その後の大野投手のコメントでは、左肩は完全に治癒しているとの事。
中日のスカウトがそれを把握していたと思うのは僕だけでしょうか^^


ぶっちゃけ、僕はドラゴンズファンなので、
痛快だったのですが、
早稲田の3投手に抽選で振り回された球団はごくろうさんと言うところですね。


とにかく、今年のドラフトは、特に大学生が粒ぞろいでした。
めぼしい選手が獲得でき他球団は、
早々に指名中止してましたしね。


ある程度身体も出来上がっているので、
開幕からビシビシ投げ込んでもらいたいものです。