ゴールデンウィークも後半戦。
休み明けの仕事が憂鬱ですねぇ…。
今日は、そんな鬱を吹っ飛ばす先進バカ企業様のユニーク思考法をご紹介。
今の仕事に満足していないあなた、就活、転職に悩むあなた、必見です!
休み明けの仕事が憂鬱ですねぇ…。
今日は、そんな鬱を吹っ飛ばす先進バカ企業様のユニーク思考法をご紹介。
今の仕事に満足していないあなた、就活、転職に悩むあなた、必見です!
「仕事がないなら、創っちゃえばいいぢゃない!」
本日も三十路OL、Y田が「バカサミット3」のレポートをお送りいたします。
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先進バカ企業の皆さまを
最大級の敬意を払って、こう評したい。
生マジメならぬ『生バカ』と。
変な職種の人たちが無駄に語る「ユニーク思考法」
というお題でトークされた中で、Y田の「生バカセンサー」がビビビときたコメントをご紹介させていただきます。
未開拓のジャンルを自ら切り開き、仕事を創出してこられた生バカの先生はコチラ↓
マグロ船評論家 齋藤正明様
一般社団法人日本唐揚協会 専務理事 八木宏一郎様
離婚式プランナー 寺井広樹様
コンビニアイス評論家 アイスマン福留様
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マグロなど、生魚が腐りにくくするための鮮度保持剤の開発のお仕事をしていた齋藤さんは、仕事ができない0点社員だったそうです。
そんな齋藤さんに
「マグロ漁船に乗ってこい!」
という業務命令が!
そんな齋藤さんに
「マグロ漁船に乗ってこい!」
という業務命令が!
「行くことになった時はみんなに『普通断るだろ!』と笑われましたよ」と、にこやかに話す。
マグロ漁船のイメージとはほど遠い、細身の体に低い腰、軽快な語り口。
リアルのび太君のようでもあり、見ているだけでほっこりする。
マグロ漁船のイメージとはほど遠い、細身の体に低い腰、軽快な語り口。
リアルのび太君のようでもあり、見ているだけでほっこりする。
「マグロ船は、ひとり2メートルしかない空間で、
40日以上も同じ人が顔を合わせる仕事です。
だから、船員同士の息が合わないと、まともに仕事にならない。
マグロ漁船にはいいイメージはないですが、結構仲がいいんですよ!」
だから、船員同士の息が合わないと、まともに仕事にならない。
マグロ漁船にはいいイメージはないですが、結構仲がいいんですよ!」
「まぐろ漁船での話をするとみんな喜んでくれるんです。
みんながしないことをしてきたから。今ではありがたいことに、
この経験を話すことが仕事になりました。
だから、あの時0点でよかったなと思うんです!」
みんながしないことをしてきたから。今ではありがたいことに、
この経験を話すことが仕事になりました。
だから、あの時0点でよかったなと思うんです!」
今では、「ホンマでっか!?TV」をはじめ、様々なメディアに登場。
公演依頼も殺到。
マグロ漁船で学んだコミュニケーションなどを伝える、唯一無二の伝道子となっている。
公演依頼も殺到。
マグロ漁船で学んだコミュニケーションなどを伝える、唯一無二の伝道子となっている。
毎年トップクラスの売上を誇る、漁業関係者から「日本一の船」と呼ばれる船に乗った齋藤さんが学んだ職場をよりイキイキさせる方法がつまった著書も出ています。
こりゃぁ、気になりますな。
VVオンラインビジネス書棚にも、ぜひ一冊!
こりゃぁ、気になりますな。
VVオンラインビジネス書棚にも、ぜひ一冊!
齊藤 正明HP
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「自分が打つ側にまわっちゃえばいいんです」
一般社団法人日本唐揚協会 専務理事 八木宏一郎様
左:八木宏一郎さん 右:ヒヨからくん
これも
LAWSON からあげクン 本格ご当地唐揚げシリーズ 2011年 監修
これも
スーパー、百貨店などでの唐揚げイベント多数
これも
カラアゲニスト検定試験、からあげグランプリ、お
気軽チキン総選挙2011、東京唐揚げスタンプラリー
気軽チキン総選挙2011、東京唐揚げスタンプラリー
これも
バカサミットでも可愛く踊っていた「からあげ」を応援する、音楽・ダンスユニットからっと☆
日本唐揚協会の仕事。
SUSHI、TENPURAのように、世界ブランド「KARAAGE」として認識されること。
国民食である唐揚げの地位向上を目指す。
国民食である唐揚げの地位向上を目指す。
VVの店員が冗談で書いたPOPかと見まごう法人名です。
が、そんなおバカ発想を国を巻き込んでマジにやっちゃっています。
シビレるほどの、生バカ協会。
そんな法人を起こされた八木様のお言葉。
が、そんなおバカ発想を国を巻き込んでマジにやっちゃっています。
シビレるほどの、生バカ協会。
そんな法人を起こされた八木様のお言葉。
「出る杭は打たれると言いますが、
誰もいない所に杭を立てて、自分が打つ側にまわっちゃえばいいんですよ」
誰もいない所に杭を立てて、自分が打つ側にまわっちゃえばいいんですよ」
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「離婚式のマナー、知っていますか?」
離婚式プランナー 寺井広樹様
離婚式とは、ご家族やご友人の前で「再出発の決意」を誓い合う前向きなセレモニーのこと。最近ではNHKをはじめ様々なメディアで取り上げられているので、名前は聞いたことある人も多いのでは?
小さい頃から「結婚式はあって、なぜ離婚式はないのか?」と疑問に思っていたという寺井さん。大学時代の先輩の離婚式をプロデュースした事をきっかけに、現在では離婚式プランナーにとして100組以上の離婚式をプロデュースしている。
最近は、離婚式の名前は浸透しましたが「いざ、呼ばれたら、どうしたらいいの?」という質問が増えてきました。
ご祝儀ならぬ「御終儀」はいくら包むの?
最後の共同作業(結婚指輪のハンマー叩き割り)のあとは、「おめでとー!」って言っていいの?
などなど。なので、離婚式のマナー講座をはじめました。結婚式コーナーならぬ、離婚式コーナーがVVにできる日も近いか?
ちなみに、「御終儀」の相場は3千円~5千円だそうだ。
離婚式オフィシャルサイト
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前回もご紹介した変態企業カメレオンのジョーカー福留さんは、コンビニアイス評論家としても活躍している。
「ラーメン評論家はいるけど、アイスはいなかったから、『コンビニアイス評論家になりました』とプレスリリースだしたらラジオ・テレビ・雑誌など仕事が来るようになったんです」
なんか…すごくさらっと言いましたが、バカもびっくりな行動力は、サスガ。
今、日本でコンビニアイスについて語れるのは彼だけなので、仕事が集中しているそうです。『アイスのことなら、アイスマン福留に訊け!』という流れが見事に確立され、立派なお仕事になっています。鮮やかな生バカっぷり。
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全ての方々が共通して
「そんなこと誰もしないよ!」
てことを行動に移して、体当たりで突き進み、しっかりお仕事にされています。
「生バカ的チャンス」をしっかり物にされていましたねぇ。
「生バカ的チャンス」をしっかり物にされていましたねぇ。
あなたも何かやってみます?
誰もやっていなかったこと。
生バカに。
それがお仕事になるかもしれませんよ。
いいバカが仕上がったらY田へご一報を。
しかと見届けに伺います。
先進バカ企業のご紹介は、まだまだ続く。







