13時からホークス戦。
人生の楽しみはそれでもこうして毎年やってきます。
どうもヴィレヴァンオンラインのヨシダです。
先日から、フェイスブックとmixiで新しい連載を始めました。
タイトルは
『実録!ヴィレヴァンができるまで!第2回 新業態”HOMECOMING”ができるまでのあれやこれやの舞台裏を、店長自身が綴ります。』
長いですね。
とはいえそういうことです。
ヴィレヴァンの新業態プロジェクトがひっそりとスタートしました。
店名は「HOMECOMING」
コンセプトは「かっちょいいじじいのためのヴィレッジヴァンガード」
※このコンセプトは僕が勝手に解釈しているだけです。
ターゲットはずばり「シニア」!
この連載は、ヴィレヴァン店長の中でももっともシニア的嗜好を持つ(?)
スーさんこと鈴木店長による、
新業態ができるまでの夢と希望の物語です。
シニア
なんでしょうこの響き。
想像するとどうしても自分ちのじいさんの世代を思い浮かべてしまいますが、
その想像力は、じつは自分がまだ若い時のままで止まっているのですね。
じつはすでに「シニア世代」というのは「団塊世代」のことであって、
その世代というのは、バブルやなんかも経験してきているので、
モノを消費するということに目が肥えている世代。
正直想像がつきません。
もしその世代の方々をターゲットにした店を自分が作るとしたら???
かなり難しそうです。
そこでちょっと視点を変えてみました。
(もちろん僕の店ではないので、単なる妄想ですが)
憧れのかっちょいい上司の部屋を妄想する30代前後の男性をターゲットにしてみては!?
例えば、憧れのかっちょいい上司といえば、あれです。
上司にしたい芸能人ランキングなんかに出てきそうな人たちです。
正直偏見だし、妄想だし。
でもあのランキング、なぜか毎年行われているし、ニュースにも取り上げられたりします。
ニーズがあるんでしょうね。
ここからは妄想です。
憧れの上司(藤竜也)の部屋にはきっと、JAZZのレコードなんかが並んでいるだろう。
JAZZは詳しくないけれど、ちょっと興味あるな。。。
あと、あの人はJAZZも聴くけどとなりにストーンズのレコードも並んでるんじゃないかな。
「スティッキーフィンガーズ」のレコードはもちろん本物のジッパーが付いたやつ。

お酒にも詳しいんだろうな。
さりげなくスコッチが並んでて、かっこいいグラスもありそう。
車も好きだろな
あと、マークトウェインなんか、までも読んでそう。
新しいものも好きだけど、昔から繰り返し読んでる本なんてのがたくさんありそ。
椅子はなんだろ?
バルセロナチェア?
カリモクだとちょっと若すぎるか?
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まあ、このへんで。
そんな店。
近所にあったらいいなあ。
〇〇層 なんて言い方で、ひとはマーケティングの対象になります。
コンビニのレジで押される会計ボタン。
見た目の年齢と性別で。
それで俺の何がわかるっていうんだ!?
勝手に判断するなよ!
つうか俺、そのボタンでもないし。もう一つ年齢上だよ。
年齢と性別で、マーケティングができる時代はとっくに終わっていますね。
僕はまだ30代半ばですが、シニア的な趣味にすごく興味があります。
一方で童貞的思春期的なものにもひかれます。
今の年齢なりのものにももちろん欲求はあるし。
これからの商売とは、きっと一つのパーソナリティから、いろんな要素をくみ取っていかなければいけないのでしょうね。
それはとても難しく
とても楽しいことのような気がします。