こんばんは。
花金ですね。
ヴィレヴァンオンラインのヨシダです。
今日のブログは本当に箸にも棒にもかかりません。
かからなくて何か不都合があるのかはよくわかりませんが、
一般的には、箸にも棒にもかからないことはネガティブなことのようなので
それでいいです。
はい。
そんなわけで本日の極小の発見。
本社の男子トイレのトイレットペーパーがきれいに三角に折られていました。
・・・・・・
はい。ただそれだけです。
ちょっと気持ち悪かったんです。
世の中的にはその行為は美徳であると思います。
TPOによっては、僕もそれを自然にほっこり受け入れていたのかもしれません。
だけどなぜでしょう?
なんか居心地悪かったんです。
それは会社の男子トイレ。
使う人間は限られている。
掃除のおばちゃんがいないはずの時間。
ましてや普段、誰もそんなことしないし、お世辞にもマナーのいいトイレではない。
それがなぜ?
なんでしょうね、この感じ。
いつもそういうことを自然にやっている人の所作ではないんですよね。
だからなんか居心地悪いというかなんというか。
なんかのきっかけがあったんでしょうね。
こういう美徳とされる行為のよさって、
それをやっている人が自然であればあるほど気持ちいいと感じさせる気がします。
それが、ちょっと気まぐれだったり、過剰にがんばってたり、どうよ俺?的な鼻持ちならない態度だったりが見えたりした瞬間、同じ行為に対して人は萎えたりしないでしょうか?
ぼくは萎えます。
なんかあれです。
上司には礼儀正しく、過剰に元気にあいさつしつつ、
同僚とか部下には「うぃーーー」みたいなやつ。
・・・・・
あかん。
悪口になっていきそうだ。
やめます。
話を戻します。
今回のトレペ事件。
今後の行く末を見守ろうと思います。
もし2-3日でこの行為が無くなるようであれば、
それはきっと上司にだけペコペコする系。
これがず-っと続くなら、
自分のために周りのために、毎日頑張ってる誰かがいるということ。
もしくはこれは
「シノビイエこびと」の仕業です。
