こんにちは(*´ω`*)
今日もブログを読んでくださり、ありがとうござます^^
前回の更新の時と同様、
うまく眠れていません。
そして全身がだるくて痛いです。
私の周りの方も心身の不調を訴えている人が多く、
梅雨と関係あるのかな?と思ったり。
私が聞いて一番印象的だったのは
「全身痛い!タコになりたい!」でした(笑)
確かに、タコは「全身痛い!」とは言わなさそうですよね(笑)
私は
こういう言葉のセンスが良い方が好きです(*'▽')
言葉遊びとかもね、大好きなんですよ。
もちろん、オヤジギャグも大好きです!
私もよく言います(思いついたら誰かに聞いてほしい人w)
さてさて
今回のタイトルにある
【わたしのきもち】ですが、
なんとなくここに書き留めておきたいなと思ったので徒然なるままに書き綴らさせていただきます。
プロフィールにもある通り、
私は虐待サバイバー、そして発達障害者(広汎性発達障害)です。
まだまだここには書けていませんが、
たくさんの怖い経験、悲しい経験をしてきました。
今もトラウマやフラッシュバッグと闘っています。
そんな中でもなんとか前を向こう!前に進もう!という気持ちで
亀より遅いスピードですが動いてます
(よく方向を見失ったりエネルギー切れで全く動けなくなってしまいますが^^;)
リアルの世界で
「色んな講演や自助グループに行ってみたいな!」と思って
ぼちぼち行き始めた矢先、コロナが流行してしまい
みなさん同じだとは思いますが、
全ての講演やイベントが無くなってしましました。
私はまだインターネット上でしか虐待サバイバーの人と話したことはありませんし、
発達障害の方ともほとんど話したことがありません。
本当はリアルでもっともっと人脈を広げて色んな話をしたいんだけどな、、、
そんな中で私がふと思うことがあり、
確かに私は虐待や発達障害でしんどい思いをたくさんしてきましたが、
私の考えとしては
愛情いっぱいの家庭で育ったいわゆる【健常者)の方でも
しんどい思いをされている人はたくさんいると思うのです。
逆もまたしかりで、
虐待を受けて育ったけど今はハッピー☆彡という人や
発達障害があるけど人生たのしー♪という人もいると思うんですよね。
もちろん、虐待されて『良かった』とは私は決して思いませんし、
虐待されないに越したことはありません。
発達障害に関してはネット上で色んな意見を目にしますが
そこは個人それぞれで良いと思うのです。
「発達障害があったからこそ、今の自分になれた!」
「発達障害さえなかったら、もっと良い人生を歩めたのに・・・」
このどちらでも良いと思うのです。
ただ
私が言いたいのは
虐待サバイバー=ずっと可哀想な人、不幸な人
発達障害者=可哀そうな人、不幸な人
ではないんです。
そして、
一部の虐待サバイバーや発達障害者の中には
「虐待をされてない人/健常者は楽々ちんちんで良いなぁ」と言う人もいますが
私は
自分が虐待されたという経験や障害があるということでたくさん辛い思いをしたからこそ
他の人たちの痛みを理解しようとしたいと思うのです。
それが、
自分の痛みを分かってほしい、分かろうとしてほしいと思う人間としての心構えかな、と思います。
ちなみに
本当、個人的な考えではあるのですが、
マイノリティ=不幸
マジョリティ=楽
ではないと思うのです。
マイノリティでもハッピー☆彡な人もいますし
マジョリティでももがいてる人はたくさんいますよね。
なんだかとっても長くなってしまったので
この話ついてはまた後程・・・
ここまで読んでくださり、ありがとうございます♪