昨日の試合、雑感
昨日の試合、神崎を外して由紀彦、そして中井が今期初スタメン。
正直昨日の長崎にはパスサッカーと言う言葉は無い。
かなりサイドを狙ってのロングボールを多用していた、持留の運動量はかなりのものだったと思う。
金沢は決して引いていた訳でもなく、前線からプレスを掛けて来る。
そのプレスにパスの出し所を見いだせずにいたずらに前に出したり横パスを繰り返して打開策を見いだせずに前半を終える。
スタメンの由紀彦も全くと言って良いほど回りとタイミングが合わずに機能しない。
由紀彦が後半にピッチに現れたのが不思議な位。
後半に入っても劣勢は変わらず、たまらずに由紀彦と大輔が交替。
結果的にこれが当たった。
消極的なプレーばかりだった長崎にあって強引なドリブル突破する大輔、
ペナルティエリア近くでファウルをもらいFK、こぼれ球を持留が杉山にクロス、これを豪快に決めて1-0!!
しかし後半34分、にカウンターを喰らいそれを阻止しようと河端が相手を倒してレッドカードで退場。
長崎は何とか守りきり1-0で辛勝でした。
今の長崎はベストならDFは何の問題も無いと思う。藤井と河端との役割ははっきりしている。ただ、やはり両サイドに攻撃の負荷をかなり掛けている以上後半の両サイドにかなり疲れが見えた。
特に後半の持留の集中力の低下はかなり顕著だったと思う。
ただ、それを補ってあまりある両サイドの攻撃力は今の長崎を支えている事は昨日の得点シーンからも伺われる。
昨日の由紀彦スタメン起用は正直当たらなかったと思う、ただ、それにより大輔にベンチから試合を見せた事が昨日の大輔のプレーに表れたのでは?
そう言う意味では佐野さんの昨日の起用はあながち間違いでは無いと思う。
ただ勝ったとは言え選手達のプレーには迷いと混乱が見えかくれする。
今の選手達に必要なのは自信と勝ち点3だ、昨日の勝ちははっきり言って誉められたものじゃない、でもそんな状況でも勝てた長崎の層の厚さと選手達の頑張りが嬉しい試合ではあったと思う。
正直昨日の長崎にはパスサッカーと言う言葉は無い。
かなりサイドを狙ってのロングボールを多用していた、持留の運動量はかなりのものだったと思う。
金沢は決して引いていた訳でもなく、前線からプレスを掛けて来る。
そのプレスにパスの出し所を見いだせずにいたずらに前に出したり横パスを繰り返して打開策を見いだせずに前半を終える。
スタメンの由紀彦も全くと言って良いほど回りとタイミングが合わずに機能しない。
由紀彦が後半にピッチに現れたのが不思議な位。
後半に入っても劣勢は変わらず、たまらずに由紀彦と大輔が交替。
結果的にこれが当たった。
消極的なプレーばかりだった長崎にあって強引なドリブル突破する大輔、
ペナルティエリア近くでファウルをもらいFK、こぼれ球を持留が杉山にクロス、これを豪快に決めて1-0!!
しかし後半34分、にカウンターを喰らいそれを阻止しようと河端が相手を倒してレッドカードで退場。
長崎は何とか守りきり1-0で辛勝でした。
今の長崎はベストならDFは何の問題も無いと思う。藤井と河端との役割ははっきりしている。ただ、やはり両サイドに攻撃の負荷をかなり掛けている以上後半の両サイドにかなり疲れが見えた。
特に後半の持留の集中力の低下はかなり顕著だったと思う。
ただ、それを補ってあまりある両サイドの攻撃力は今の長崎を支えている事は昨日の得点シーンからも伺われる。
昨日の由紀彦スタメン起用は正直当たらなかったと思う、ただ、それにより大輔にベンチから試合を見せた事が昨日の大輔のプレーに表れたのでは?
そう言う意味では佐野さんの昨日の起用はあながち間違いでは無いと思う。
ただ勝ったとは言え選手達のプレーには迷いと混乱が見えかくれする。
今の選手達に必要なのは自信と勝ち点3だ、昨日の勝ちははっきり言って誉められたものじゃない、でもそんな状況でも勝てた長崎の層の厚さと選手達の頑張りが嬉しい試合ではあったと思う。
ヤマの横浜FC監督就任に思う
今日山口素弘の横浜FC監督就任が発表されたね。
何度も言ってるかも知れないけど現役時代のヤマが大嫌いだった。
それは当時のJリーグではわりに当たり前の光景だったかもしれない、そうじゃないかもしれないがフリューゲルスってチームはサポーターと選手の距離が遠かった。
選手がサポーターにアピールする訳でなく試合後の挨拶も形ばかり、練習観に行ってもろくにサインもせずに車をすっ飛ばして帰る選手も、そしてその筆頭がヤマだった。
サポーターに笑顔ひとつ見せる訳でなくファンからプレゼント貰っても礼ひとつ言わない。こんなヤツがキャプテンかよ。なんて思ったもんだ。
だけどそれでもヤマはキャプテンでありチームの象徴であり何度もチームを救った。
良くも悪くもヤマはフリューゲルスそのものだったんだ。
ヤマを外してフリューゲルスを語る事は出来ない。誰もが認める、認めざるを得ない位ヤマの存在は大きなものだった。
だからこそいつかヤマがチームを率いるって事はサポーターの誰もが思い浮かべるチームの未来予想図の中に必ずあった未来だった。
武男が監督ってのは容易には想像出来ないけどヤマがピッチサイドに立つ姿は簡単に想像出来た。
結局不幸にしてその未来は来なかったけど今日違った形で実現した。
例えチームが変わったとしても三ツ沢のホーム側でヤマが指揮を執る事に変わりはない。
そしてゴール裏にはそれをかつて夢に見た奴らがいる。
その夢の続きを見れるのは彼らには幸せな事なんじゃないかな、とも思う。
例えその再会は幸せな形ではなかったとしても今は一緒に乗り越えていく事が出来る様な気がする。
何度も言ってるかも知れないけど現役時代のヤマが大嫌いだった。
それは当時のJリーグではわりに当たり前の光景だったかもしれない、そうじゃないかもしれないがフリューゲルスってチームはサポーターと選手の距離が遠かった。
選手がサポーターにアピールする訳でなく試合後の挨拶も形ばかり、練習観に行ってもろくにサインもせずに車をすっ飛ばして帰る選手も、そしてその筆頭がヤマだった。
サポーターに笑顔ひとつ見せる訳でなくファンからプレゼント貰っても礼ひとつ言わない。こんなヤツがキャプテンかよ。なんて思ったもんだ。
だけどそれでもヤマはキャプテンでありチームの象徴であり何度もチームを救った。
良くも悪くもヤマはフリューゲルスそのものだったんだ。
ヤマを外してフリューゲルスを語る事は出来ない。誰もが認める、認めざるを得ない位ヤマの存在は大きなものだった。
だからこそいつかヤマがチームを率いるって事はサポーターの誰もが思い浮かべるチームの未来予想図の中に必ずあった未来だった。
武男が監督ってのは容易には想像出来ないけどヤマがピッチサイドに立つ姿は簡単に想像出来た。
結局不幸にしてその未来は来なかったけど今日違った形で実現した。
例えチームが変わったとしても三ツ沢のホーム側でヤマが指揮を執る事に変わりはない。
そしてゴール裏にはそれをかつて夢に見た奴らがいる。
その夢の続きを見れるのは彼らには幸せな事なんじゃないかな、とも思う。
例えその再会は幸せな形ではなかったとしても今は一緒に乗り越えていく事が出来る様な気がする。
開幕戦
土曜日の夜から遠征して来ました。
Vファーレン長崎の開幕戦、島原でした。
色々な事があったけどまだ疲れてるのか整理出来ていません(笑)
試合内容はまだまだ調整中と言う事でしょうか?
佐野監督の目指すサッカーにはほど遠い感じでした。まだ組織ではなく個でやっている様な。
好意的に見れば個々のスキルは圧倒的に長崎、当たり前ですが。
ただ今回はYSCCの組織に苦しめられた感があります、YSCCは攻守の切り替えが素晴らしい、引きの速さと攻撃の徹底がきちんと出来ていましたね、本来長崎があんなサッカーをしなきゃならないのでは?
もちろんあれで1シーズン戦えるとは思いませんが次に対戦するのは11月、厳しい時期に厳しい相手になるなあ、と感じました。
この日の観客数は3118人、J参入基準の3000人はクリアしました。
正直島原の場所とスタジアム規模では3000人を越えるのは難しいと思います。
それはバックスタンドからメインスタンドを見て目視で1ブロック分の観客数を数えて見れば一目瞭然です。
あまりにも島原は小さい。
だけどこの3118人と言う観客数はチーム関係者の方々の努力の結晶とも言うべき数字なのではないでしょうか?
今週は仙台戦、また厳しい試合になると思うけどここを勝ち抜かなければ話になりません、今年は敗けは許されないのですから。
アウェイはサポーターも少ないけどみんなで一体となって応援して来たいと思います。
写真はどんの山から見た長崎の港。
Vファーレン長崎の開幕戦、島原でした。
色々な事があったけどまだ疲れてるのか整理出来ていません(笑)
試合内容はまだまだ調整中と言う事でしょうか?
佐野監督の目指すサッカーにはほど遠い感じでした。まだ組織ではなく個でやっている様な。
好意的に見れば個々のスキルは圧倒的に長崎、当たり前ですが。
ただ今回はYSCCの組織に苦しめられた感があります、YSCCは攻守の切り替えが素晴らしい、引きの速さと攻撃の徹底がきちんと出来ていましたね、本来長崎があんなサッカーをしなきゃならないのでは?
もちろんあれで1シーズン戦えるとは思いませんが次に対戦するのは11月、厳しい時期に厳しい相手になるなあ、と感じました。
この日の観客数は3118人、J参入基準の3000人はクリアしました。
正直島原の場所とスタジアム規模では3000人を越えるのは難しいと思います。
それはバックスタンドからメインスタンドを見て目視で1ブロック分の観客数を数えて見れば一目瞭然です。
あまりにも島原は小さい。
だけどこの3118人と言う観客数はチーム関係者の方々の努力の結晶とも言うべき数字なのではないでしょうか?
今週は仙台戦、また厳しい試合になると思うけどここを勝ち抜かなければ話になりません、今年は敗けは許されないのですから。
アウェイはサポーターも少ないけどみんなで一体となって応援して来たいと思います。
写真はどんの山から見た長崎の港。

