あけましておめでとうございます⛩
新年早々風邪引きさんです꒰。・ω・`;꒱*:・
ふと書きたいことができたので、久々に書いてみようかと。
「失礼ですが」とか「恐れ入りますが」っていうクッションことばってすごく綺麗な日本語だと思います。
相手の気持ちを思いやっている…こういう言葉って世界的にもあまり多くないらしいですね。
さて、最近ネットでいろいろやりとりしてると、同じような言葉で「不躾ですが」って使っている人をよく見かけます。
不躾…躾を否定する言葉。つまり躾られていないということ。
じゃあ躾なかったのはだれ?って考えると、自然と保護者とか家族って考えになる…(;´・ω・)
つまり、「不躾ですが」を使うってことは「親の躾ができていません」って事で、自分じゃなくて親を否定している気がするのです…。
我が子の失態に対して親が言うならいいのですが、自分自身の失礼には合わない言葉かもしれません。
あくまで個人的な解釈なので、ほんとは違う意味かもしれませんが、わたしはあんまり使いたくないなって思ったことばでした。
