あ"
前ブログで載せたラーメンは西友の近くにあるラーメン次郎ってとこです。
もっとわかりやすく説明するとV系バンドのライブが日々行われている懐かしきAREAというハコの横です。
えー。。。次のライブまで日が空いてしまってますね。
もしそれまで更新がなかったら自分がつまらないので(すみませんごめんなさい)、今回は央が使用しているギターについて書いてみようかと思います。
Gibson Les Paul Special Fadedというシリーズで、生産時期はここ最近のモノです。
Fadedというのは「色褪せ」という意味で、要は何年何十年にも渡って弾き続けてきた使用感を醸し出すフィニッシュなわけです。
所謂ヴィンテージ、オールドと呼ばれる風合いです。
央も古き良きは大好きすぎて、そういった楽器屋にちょくちょく…と話ずれてしまうので、この話はまた後ほど。
一般に知られているレスポールとは違うもので、それと比べると薄いボディー、フラットトップ、重量もかなり軽いでライブで疲れません。
ピックアップはP-90というシングルコイルで、ハムバッカーと比べると出力は劣るし、ハムでバリっと歪ませた音で弾きたいんだよ~!っていう少し前の央みたいな人にはちょっと受け入れられにくいモノかもしれません。
しかしところがどっこいというやつで、実際歪みの量は考えないとピーヴーいってしまって大変ですが、ハムバッカーに負けずとも劣らずな出力(ミドル、ローが強く出る)であり、さらにこのギターはアンプを通さずとも十分にデカい音がでたりするのです。
そしてもっとも特筆すべきは、生鳴りのニュアンスがアンプを通しても出る所にあります。
先日の高田馬場CLUB PHASEライブ後の打ち上げで、出演した岡本雄希さんと相席させて頂き
『岡本さん、今日弾いてたギブソンのアコギカッコイイっすね!』と央の切り口からギター愛をぶつけ合うという
言わばただのオタク話に華を咲かせていたわけですが、P-90というピックアップはすばらしい!とにかくスゴイ!という結論に至ったほどの逸品なのです。
ガンダムで例えるとザクとかいうのにも種類があって、その仕様を血眼で語り合い褒め称え合うような内容です。ってガンダム知りませんが。。。
ん~伝わらないですね、きっと。。。
そしてその頃テーブルの向こう側では打ち上げの洗礼を受けたёM氏が話を静聴してたか否か、Knockin'on heaven's doorでした。