
本日、地元で開催されているとはいえ、曇り空の寒い中、『Sense OF wonder』を観に行ったのは、旧友、中村達也率いる『LOSALIOS』を観るためでございます。

ロザの出番を今か今かと待ち詫びる、44歳の「子連れPUNK(笑)」

地元のバンド仲間の『B.A.D』のアキとメンコと合流。
アキもロザが始まるのを待ち遠しく、ロザ前のバンドのステージには興味を示しません(笑)

前出のバンド『SAKE ROCK』の演奏中、ステージ右側の袖で青いドラムセットをセッティングする長髪の男を発見


「おお
あのお姿は
」と思い、ステージ右側へ移動
。その長髪の男は、「やはり」『中村達也』氏でした。
「関係者以外立ち入り禁止
」の柵がありステージ袖には入れない
達也の顔が時々こちらを向きそうになる時、注意を引こうと手や上体を大きく振ったが、もうちょっとのところで、視界に入らず、気付いてもらえず


回りの他の人は「変なノリしたジジイだな~
」と思っていたでしょ(笑)そこで、「おっ
そうだった
」と思い出し、アキの携帯
にTEL。「こっちで達也セッティングしてるよ
」とめちゃくちゃミーハーな俺
(笑)追っかけかー

(笑)アキとメンコもすぐにこちら側にきました。
アキ、クールに達也を見ていましたが、多分、心の中では「おお
」と叫んでいたでしょ
達也がセッティングも終わり、ステージ袖から階段を降りようとこちらを見た瞬間、もう一度、手を振ってみる。

今度は動く物体(俺ね

)に気付き、目と目があいました
達也も(おっ
)と思いステージ屋根を支える脚を乗り越えて、こちらに近寄ってきてくれました。「久しぶり~
」と握手&ハグ、二言三言言葉を交わしアキを紹介、「今日は楽しんでってよ、また後で」と控室に降りていきました。さあ、『SAKE ROCK』のステージも終わり、いよいよ『LOSALIOS』の出番です。
ステージ上にドラムセット、アンプ類の機材が並べられます。
本番前に軽く音合わせのリハ

がっ、すでにステージ前は人だかり、達也も調子は上々のようです。

オーディエンスもリハから楽しんでます。
「達也~
」歓声が飛びます。
俺も「達也~
、TOKIE~
」隣のお姉ちゃんに「TOKIEって、呼び捨てですか?(笑)」って、笑われました

で、一旦、裏に引っ込んで、5分
位待ちました。本番、スタート


相変わらず、ドラムを叩く姿がカッチョいい
です。
全身全霊で全てをさらけ出して叩くさまは、アンチやチョコシティで観ていた頃と変わりません
。でも、20年前より深みがました感じです。
数々のステージを熟してきた貫禄を感じます。
でも、昔と同じで叩く姿はお茶目です。

やはり、このへんが万人から愛される
所以でしょうか?隣のお姉ちゃんも年齢は23歳(
)とか言ってました。ブランキーで出た頃は幼児ですな~
ビックリ

ギターの加藤さんも、凄いノリノリ


TOKIEさんもギターとユニゾンした素早いフレーズを弾いて、やっぱりバカテクです


ライブはやっぱり良いです迫力があります。「YouTube」で観るのとは訳がが違います

欲を言えば、ステージ最前列の真ん中で観てたので会場全体のグルーブが掴め無かった事ですかね

でも、真ん前で見れたおかげで、かなりのエネルギー
&パワー
を充電
させてもらいました
ステージはねた後、面会しようとバックステージ入口でアキとメンコと待ってましたが、スタッフに声を掛けそびれて、バックステージへの表敬訪問出来ませんでした


でも、久しぶりの「生達也」本当、心躍りました。
だもんで、ついつい、超長文になってしもた

本当、いつまで経ってもアホでミーハーな俺です。(笑)
それでは

V.V.KING


