飯野和好の原画展
黒炭や野菜を主人公にしたチャンバラ股旅絵本で人気のイラストレーター飯野和好の原画約150点を集めた「ねぎぼうずのあさたろう見参! 飯野和好の世界」展が16日から9月4日まで静岡県三島市の佐野美術館で開かれる。
ファッションイラストレーター時代のスタイル画などこれまで知られていなかった1960年代の作品から、本紙連載小説「宿神」の挿絵などまで、40年を超す歩みを一望できる。飯野は「90年代に日本の歴史を取り込んだ土俗的な画風に変わった。70、80年代の無国籍で前衛的な作品が好きという人も、今回は一覧できるので楽しんで欲しい」と話す。
木曜休館。一般900円、小中高生500円。飯野による絵本の読み語りや「股旅ウエアをつくろう」などのイベントも。問い合わせは同美術館。
出典:朝日新聞
ファッションイラストレーター時代のスタイル画などこれまで知られていなかった1960年代の作品から、本紙連載小説「宿神」の挿絵などまで、40年を超す歩みを一望できる。飯野は「90年代に日本の歴史を取り込んだ土俗的な画風に変わった。70、80年代の無国籍で前衛的な作品が好きという人も、今回は一覧できるので楽しんで欲しい」と話す。
木曜休館。一般900円、小中高生500円。飯野による絵本の読み語りや「股旅ウエアをつくろう」などのイベントも。問い合わせは同美術館。
出典:朝日新聞