モロヘイヤ夏カレー:全農とハウス、レシピ考案 スーパーで販促展開へ /三重
地産地消
地産地消推進を目的にした県の「みえの地物一番キャンぺーン」に参加する全農県本部とハウス食品(本社・東京都)が、夏野菜として知られるモロヘイヤを使うオリジナルレシピのカレー「三重モロヘイヤの夏カレー」を考案した。来月にかけて、生産者らでつくる三重モロヘイヤブランド化協議会と連携し、県内の大手スーパー90店以上で販売促進を図る。
同社は今年1、2月にも県が開発した新品種のイチゴ「かおりの」を同社の商品「フルーチェ」と合わせた消費拡大運動を展開している。2回目の試みとなる今回は、夏場に最も食されるカレーに、ビタミンが豊富で夏場に出荷のピークを迎えるモロヘイヤを利用することにした。
三重は群馬県に次ぐモロヘイヤの産地。10年度は松阪市を中心に約9ヘクタールで栽培され、78トンを出荷している。おひたしとして食べられることが多いが、カレーの具として新しい食べ方を提案した。
販売促進活動では、各スーパーの野菜売り場の前に、メニューカードやPRポスターと共に、「バーモントカレー」など同社のカレー商品を並べる。17日には鈴木英敬知事も参加して、津市内のマックスバリュ津北店とイオン津店でキャンペーンを実施する。
今月6日には同協議会の山際裕之会長らが県庁を訪れ、鈴木知事らにモロヘイヤのほか、県産のオクラ、黒毛和牛の肉、コシヒカリを使った特製カレーを振る舞った。山際会長は「モロヘイヤはこれから価格も安くなる。たくさん食べて暑い夏を乗り切ってほしい」とPR。鈴木知事は「ヘルシーで、茎のシャキシャキ感と食べた後の粘りけがマッチしていておいしい。これを食べて熱中症を防止してほしい」と話していた。
出典:毎日新聞
地産地消推進を目的にした県の「みえの地物一番キャンぺーン」に参加する全農県本部とハウス食品(本社・東京都)が、夏野菜として知られるモロヘイヤを使うオリジナルレシピのカレー「三重モロヘイヤの夏カレー」を考案した。来月にかけて、生産者らでつくる三重モロヘイヤブランド化協議会と連携し、県内の大手スーパー90店以上で販売促進を図る。
同社は今年1、2月にも県が開発した新品種のイチゴ「かおりの」を同社の商品「フルーチェ」と合わせた消費拡大運動を展開している。2回目の試みとなる今回は、夏場に最も食されるカレーに、ビタミンが豊富で夏場に出荷のピークを迎えるモロヘイヤを利用することにした。
三重は群馬県に次ぐモロヘイヤの産地。10年度は松阪市を中心に約9ヘクタールで栽培され、78トンを出荷している。おひたしとして食べられることが多いが、カレーの具として新しい食べ方を提案した。
販売促進活動では、各スーパーの野菜売り場の前に、メニューカードやPRポスターと共に、「バーモントカレー」など同社のカレー商品を並べる。17日には鈴木英敬知事も参加して、津市内のマックスバリュ津北店とイオン津店でキャンペーンを実施する。
今月6日には同協議会の山際裕之会長らが県庁を訪れ、鈴木知事らにモロヘイヤのほか、県産のオクラ、黒毛和牛の肉、コシヒカリを使った特製カレーを振る舞った。山際会長は「モロヘイヤはこれから価格も安くなる。たくさん食べて暑い夏を乗り切ってほしい」とPR。鈴木知事は「ヘルシーで、茎のシャキシャキ感と食べた後の粘りけがマッチしていておいしい。これを食べて熱中症を防止してほしい」と話していた。
出典:毎日新聞