鈴鹿おこげめん:市長が試食「せんべいのよう」 さらなる販路拡大へPR /三重
地産地消
鈴鹿市で地産地消を実践しているグループ「鈴鹿穀菜人(こくさいじん)」の会員が13日、市役所に末松則子市長を訪ね、商品開発した「鈴鹿おこげめん」を試食してもらった。
おこげめんは、食材や調味料を含め、県内や同市産にこだわって調理。めんは鈴鹿産の米粉7に対し、県内産の小麦粉3の割合で打ってある。ゆでた後、鉄板などで焼きながら調味料をからめて焦げ目をつけ、野菜や卵などをトッピングして提供し ている。
おこげめんは既に市内の3飲食店で販売されており、市内外のイベント会場に出品してPRをしている。さらに販路を拡大するため、末松市長に試食を願い出たという。2種類の鈴鹿おこげめんを食べた末松市長は「うどんとは違うなじみやすい味で、せんべいのように香ばしい部分もあっておいしい」と気に入った様子だった。
出典:毎日新聞
鈴鹿市で地産地消を実践しているグループ「鈴鹿穀菜人(こくさいじん)」の会員が13日、市役所に末松則子市長を訪ね、商品開発した「鈴鹿おこげめん」を試食してもらった。
おこげめんは、食材や調味料を含め、県内や同市産にこだわって調理。めんは鈴鹿産の米粉7に対し、県内産の小麦粉3の割合で打ってある。ゆでた後、鉄板などで焼きながら調味料をからめて焦げ目をつけ、野菜や卵などをトッピングして提供し ている。
おこげめんは既に市内の3飲食店で販売されており、市内外のイベント会場に出品してPRをしている。さらに販路を拡大するため、末松市長に試食を願い出たという。2種類の鈴鹿おこげめんを食べた末松市長は「うどんとは違うなじみやすい味で、せんべいのように香ばしい部分もあっておいしい」と気に入った様子だった。
出典:毎日新聞