嬬恋キャベツを東京・目黒で販売
夏秋(か・しゅう)キャベツとしては出荷量が全国1位の嬬恋高原キャベツ。都会の消費者にも知ってほしいと、東京都目黒区の東急東横線学芸大学駅前の東口商店街で1~10日、第1回「嬬恋キャベツ祭り」が開かれた。
最終日は、村の畑を借りて野菜をつくっている都民のグループやボランティアの大学院生、村職員らが参加。約500個のキャベツのチャリティー販売をしたり、浅漬けの試食サービスをしたりした=写真。売上金約5万円は東日本大震災の義援金に充てる。
嬬恋キャベツは、6~10月が収穫期。祭り期間中は加 盟21店の飲食店で嬬恋キャベツを使ったロールキャベツやもんじゃ焼き、野菜丼などの献立が用意され、2千人以上が味わった。
出典:朝日新聞
最終日は、村の畑を借りて野菜をつくっている都民のグループやボランティアの大学院生、村職員らが参加。約500個のキャベツのチャリティー販売をしたり、浅漬けの試食サービスをしたりした=写真。売上金約5万円は東日本大震災の義援金に充てる。
嬬恋キャベツは、6~10月が収穫期。祭り期間中は加 盟21店の飲食店で嬬恋キャベツを使ったロールキャベツやもんじゃ焼き、野菜丼などの献立が用意され、2千人以上が味わった。
出典:朝日新聞