馬と触れ合いリフレッシュ 福島避難者招待し癒やし企画 大田原
那須地区の市民グループ那須高原クロスロード振興会はこのほど、狭原の牧場「那須野ケ原ファーム」に福島第1原発事故の避難者26人を招き、馬との触れ合いを通じ心を癒やすプログラムを楽しんでもらった。
招かれたのは那須町のホテル、旅館に滞在する親子連れなど。6月下旬から同牧場内で地元演奏家らの演奏会を催し、その収益金で実施した。
プログラムは乗馬ではなく、手綱を引き馬を操ることで馬とのコミュニケーションを図る内容。参加者はスタッフの説 明を受け早速、馬の歩行に挑戦した。初めは恐る恐るだったが、次第に馬の毛をなでたり、一緒に走ったりと目を輝かせていた。その後一同には地場野菜のバーベキューが振る舞われた。
12日には、福原の宿泊施設ふれあいの丘の避難者を対象に実施。さらに那須塩原市内の避難者向けにも開催を検討している(参加少数の場合は中止)。関心のある人は同牧場電話0287・54・0009へ連絡を。
出典:下野新聞
招かれたのは那須町のホテル、旅館に滞在する親子連れなど。6月下旬から同牧場内で地元演奏家らの演奏会を催し、その収益金で実施した。
プログラムは乗馬ではなく、手綱を引き馬を操ることで馬とのコミュニケーションを図る内容。参加者はスタッフの説 明を受け早速、馬の歩行に挑戦した。初めは恐る恐るだったが、次第に馬の毛をなでたり、一緒に走ったりと目を輝かせていた。その後一同には地場野菜のバーベキューが振る舞われた。
12日には、福原の宿泊施設ふれあいの丘の避難者を対象に実施。さらに那須塩原市内の避難者向けにも開催を検討している(参加少数の場合は中止)。関心のある人は同牧場電話0287・54・0009へ連絡を。
出典:下野新聞