「食べやすさ」アイデア詰まった朝食 福岡の学生とミニストップ開発
福岡市南区の学生たちと大手コンビニ「ミニストップ」(千葉市)が、朝食新メニュー「アサのチカラ」を共同開発した。19日から、おにぎり3種類とパン2種類を、九州内の全137店で販売する予定。「時間やお金をかけず気軽に朝食の習慣をつけてほしい」と、一口サイズにしたり、価格を100円台に抑えたりした。
福岡市の調査によると、朝食をほぼ毎日食べる20代の割合は女性49%、男性31%で、それぞれ全世代の中で最も低い。
同社は大学生を中心に20代の若者を狙った朝食メニューの開発を計画。「同世代の発想を生かしたい」と南区保健福祉センターを通じ、純真短大▽第一薬科大▽香蘭女子短大▽精華女子短大▽福岡女学院大-に協力を打診した。
共同開発には各校が推薦した2-4年生の9人が参加。4月から計6回の会議を重ね、具材や商品名を考えた。
おにぎりは(1)シラスと野沢菜(2)鶏肉ときんぴらごぼう(3)シソヒジキ-の3種類があり、複数の具材を組み合わせ、県産米「めし丸元気つくし」を使っていることが特徴。価格は105-125円(税込み)。若者が購入しやすくした。
パンは野菜と果物のジュースを練り込んだ蒸しパン「べじふくれ」と、ツナとハムオニオンを挟んだサンドイッチ「あっ!サンド」の2種類。いずれも138円(同)で、授業前にも気軽に食べられるよう一口サイズにした。
参加学生の中で唯一の男性で純真短大2年の本村瞬(しゅん)さん(19)は「これを機に朝食をしっかり食べる若者が増えるとうれしい」と話していた。
出典:西日本新聞
福岡市の調査によると、朝食をほぼ毎日食べる20代の割合は女性49%、男性31%で、それぞれ全世代の中で最も低い。
同社は大学生を中心に20代の若者を狙った朝食メニューの開発を計画。「同世代の発想を生かしたい」と南区保健福祉センターを通じ、純真短大▽第一薬科大▽香蘭女子短大▽精華女子短大▽福岡女学院大-に協力を打診した。
共同開発には各校が推薦した2-4年生の9人が参加。4月から計6回の会議を重ね、具材や商品名を考えた。
おにぎりは(1)シラスと野沢菜(2)鶏肉ときんぴらごぼう(3)シソヒジキ-の3種類があり、複数の具材を組み合わせ、県産米「めし丸元気つくし」を使っていることが特徴。価格は105-125円(税込み)。若者が購入しやすくした。
パンは野菜と果物のジュースを練り込んだ蒸しパン「べじふくれ」と、ツナとハムオニオンを挟んだサンドイッチ「あっ!サンド」の2種類。いずれも138円(同)で、授業前にも気軽に食べられるよう一口サイズにした。
参加学生の中で唯一の男性で純真短大2年の本村瞬(しゅん)さん(19)は「これを機に朝食をしっかり食べる若者が増えるとうれしい」と話していた。
出典:西日本新聞