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吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

さっしーこと指原さんがHKTで支配人として、先輩として事あるごとにメンバーを引き上げてくれているのはHKTの誰かを推しているとその場面に遭遇したりします。

先日もなつの寝姿の写メをツイートしてくれただけでネットニュースになるくらいな拡販力。

先週のANNはそのさっしーと秋元Pとセイゴさん(ステージ監督?)の出演。

そのANNのサブタイトル的には「指原はAKBに戻るのか?」みたいな。


で、番組終わりの方でこんなやり取りがありました。

結局AKBに戻りたいのかどうか?と問われたときのやり取りです。

秋元:十分わかったよな。指原の責任感とか、それからAKBの方が本来は単独とかできたり、あるいは例えばAKBでコマーシャルとかあるときも指原はそこに入っていないわけだから。そういう意味では。でも私にはHKTがあるんだということがわかった。

指原:そうです。そうです。そうです。そうです。こういうこと言うのあれですけれど、咲良とかはるっぴとか芽瑠とか美桜とか、いっぱい、なつまどがいて。AKBの選抜と闘いはしないけれど同じくらいの気持ちで見れるぐらいのレベルにだんだん近づいてきてはいるから。ちょっとずつだけれど。それが私にとって自慢でもあるのでうれしいですね。

育ての楽しさを実感してるんでしょうね。

なこみくが先に出てこなくて良かったwww

ま、これもなつとの握手会でのネタにしたんですけどね。

有難いことです。
土曜日に北九州で開催された新しいシングルの個別握手会が昨日は幕張での開催。


今回はなつ、まなみん、なおの3人のみ。

北九州での個別が夜までの部になっていたメンバーは日曜の朝移動してきたとのことで、開始が3部からのスタート。

場所は幕張のイベントホールなので、少しこじんまりとした感じ。

3部はなつからのスタート。

あまり並びが多くなかったのでループすることにしたのですが・・・会話はいつもながら薄いものw

詩:「あれ?なんでそれ着てるの?」→「控えめ I love you」のメンバーTシャツです

な:「もらったんです」

詩;「え、じゃ本物は?」

な:「チェックの長めのシャツでインしないやつなんだけど、暑くって」

詩:「この時期着るもんにも困るよなぁ」

な:「そうなんですよ」

詩:「次の部で着てきてよ」

な;「え~、わかんない」

ってことで3枚消費。


詩;「エロイキスって言われてやん」→AKBINGOでの競争で・・・説明面倒なんで省略ww

な:「あれ、練習でまったく出来なくって練習したんですよ」

詩;「でも、真剣にやっててしかも早かったよね」

な:「だって一所懸命やったもん」

2枚消費。

あとは~

「”おでかけ”まったく出てくれなくなってつまらんと思うとったけど、AKB SHOWでちゃんと出てて嬉しいよ。しかもコンととかしてさw」

「CD特典の映像ナレーション良かったよ。」

などなど順調に。


ここで痛恨のミス。

まなみんも同じ3部だったのをすっかり4部だと勘違いして・・・干しました。


気を取り直して再び4部のなつ。

まずは2枚。

詩:「え?今度はあおいたんの着てる」

な:「だって推してるんだもん」

詩:「ふーん・・・」→返しが出来ずに・・情けない状況ですwww

この部は並びが凄いので、残りの枚数は終了間際のまとめ出し作戦に変更。


それまでの間に久々に物販でなつのTシャツを買い着替え、再びレーンにてまとめ出し。


詩:これな、自分が推してる子なんだよ。(と着てる推しTシャツを指差しながら)

な:私だってこの子推してるんだもん。(あおいたんのTです)

詩;その子どんな子なん?

な:え、可愛くって素直で、そしてきっとおばあちゃんとかになってもそのまんまな気がする。

詩:そんなんだ。自分のこの子はねぇ、頑張りやさんで、可愛くって、でも気分屋だったりお腹空くと機嫌が悪くなったりするけど、でもステージでは一番はじけてるんだ。

な:あああー、お腹空いた~(って事で即興のやり取りは中止にww)

詩;はは、もうすぐやん。この後お昼でしょ?

な:うん。

詩:今年は・・・あと大阪も行くけん。そして写メ会の残りかな。

な;今月って握手会多くないです? 

詩:2週間前きたよね。

な;そうそう、2週間前。で、来週もかな?

詩:あ、それもあったね。って事で今年はあと3回か。じゃ、また来週~

な:ばいばい~

これで7枚消費。


次が昼の部(昼でもなんでもないのに・・・)なお。

ループしましたが下記はまとめて書きます。

ハロウィンってことで「魔女の宅急便」のキキをコスプレ。

詩;(頭に大きなリボンを着けているのを見ながら「あ、たかみな」

な;そう、総監督です。じゃなくって~魔女の・・・

詩:知ってるって・・・www


詩:なおね、まなみん生誕のオンデマ観たんよ。そしたら夜風歌ってて。とっても上手に歌えてたよ。ただ、最後の方震えとったけどw

な;ありがとう。あれいっつも震えるんよ~・・

詩:でね、MCでお姉ちゃんの事出てたやん。今度お姉ちゃん紹介して?(お姉さんが美人だとのことw)

な:なんでぇぇぇぇ。

詩;握手でもいいんだけどww

な;だ~か~ら、なんでぇぇぇ。20才だよ。なんでなおじゃいかんと??

詩:www、


と言うことでまた楽しめました。














なつ(控えめ個別)
なつ(控えめ個別)
雨でした。

だって雨女のもとに行くわけですからw

昨夜行ってきました。

お台場のZepp Tokyo(TIF以来)での開催で、シングル「思い出せない花」についている応募券での抽選。

キャパが1000ちょっとですから、当選はかなりラッキーなほうだと。


フレキスのイベントは恐らく2年前の7月、横浜で行われた「ロマンスプライバシー」発売イベント以来。そう考えると「最初のメール」から3連続のイベント入場ということになるのか。


座席はこれも16列目の17番という、ちょい後ろ目ではありますが、ほぼセンター位置。

幸いなことに前の人がそれほど身長が高くなく、ステージ上のセンター位置は視界の範囲で、メンバーの表情もギリギリ肉眼で確認できるレベル。

オープニングは「思い出せない花」。

そこからカップリング曲披露して、「if」とか全てのシングル曲や「キャンドルの芯」や「ドラゴンフルーツの食べごろ」「世界の涙」などのカップリング曲まで、約2時間のライブでした。

活動そのものは活発ではないものの、3人でラジオやってたり、今ではチームも一緒で、ゆる~い感じで楽しめました。

それにほぼ生歌でしたしね。

ただねぇ。

どういったらいいんだろか。

知らない人が観にきたら楽しめるんだろうか?と。

ま、あまり現実的なことじゃないんですけどね。

フレンチキス、AKBの事を知らない人が応募して当たっちゃってきたら、楽しめる内容なんだろうか?と。

後は何となくですが、演出とか何もないのね、って感じのステージでした。

もうちょい物語性とか感動みたいなものも欲しいなぁと。

ま、仕方ないか。

自分の好きな「瓶の蓋」とか「バイオリズム」はやってくれませんでしたが、「バイオリズム」は当初セトリに入ってたらしく、それをゆきりんが「蹴った」というのをMCで。

なるほど、セトリ系はゆきりんが主導で決めたのね、って感じ。

ほのぼのとした感動無しのライブでした。
土曜日の話を月曜日にってのも何ですが、NHKのBSでやってる「AKB SHOW」ま毎回欠かさず観るようにしています。

で、二週連続で8月に行われた個別握手会&夏祭りの模様をHKTのなつとまおちゃんがレポーター役で撮影するというものでした。

今ひとつこういうバラエティ系では目立ちきれず、立ち回りがパッとしないなつでしたが、今回は2週目の冒頭コント(一発目の曲の前フリ的な感じ)で使ってもらってました。
贔屓目100%ですが意外とイケルなぁと。

日曜日はどうしてもカレーが食べたくって、下北沢で開催されている「カレーフェス」に行ってきました。

全く知識が無かったために知り合いの住民に聞いたら「茄子おやじ」って店が良いとか。

駅からは少し離れて、住宅街の中に位置するコジンマリとしたお店。

カウンター、テーブル席合わせて10名ちょっとな感じなお店で、名前からは裏切られる女性3人が切り盛りしているお店。

味は、辛くて美味しかったです。

ルーはコクがあって違うなぁ。

昼飯を食べに行っただけなので、即家路に着き、夕飯食べ終わってオンデマでHKTの「シアターの女神」公演を鑑賞。

草場愛ちゃんの生誕祭でした。

3期生ではなこみくが露出が多いですが、チームK4にも荒巻ちゃんとか3期生がセンターを務めたりしていて新鮮な感じ。

なおの夜風は初めて観たし。

たまには自分の1推しが居ない公演を観るのも楽しいもんだと。

その後は「黒田官兵衛」とNスペを。

歴史モノは結構好きで良く読んだり観たりしてきたつもりだったのだけれど、朝鮮出兵時の官兵衛の役割というか物語は初めて観ました。

あれは史実なんですかね???

ま、あれじゃ清正とか正則とかが三成に対して抱く憎しみみたいなモノを理解できるなぁ。

その後に起こる如水の九州席巻も理解できるなぁ。

などなど。

続いて「カラーでよみがえる東京」ってのが秀逸。

こういうのはNでしか出来ないなぁ。

100年以上前のフィルム(公私にわたって残っているもの)を最新の技術で色をつけたものに変えていく。

ま、映像はただただ凄いの一言。

色がある風景というのがどれだけ視覚やその他の感情に刺激を与えるのか。

そして、中に出てきた各著名人の言葉。

印象に残っているのが映画監督の野村万作の戦後に述べられたもの。

「「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。」

学徒出陣式と東京オリンピックをわずか20年の時間を経ただけで両者を観たある女性が語った次の言葉。

「今日はあの日につながり、あの日も今日につながっている」

両者の言葉ともずしんと来ます。

そして「今でも」言える、「今にこそ」言える言葉だと。

後は戦後三島が日本人代表者としてアメリカ人のジャーナリストにインタビューで応えているシーンで、あれほど三島が英語に流暢だったとは思いませんでした。


何も予定がなかった土日でしたが、それなりに充実した感じでした。