吟遊詩人の唄 by vuvantom -191ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

真夏の個別初日が無事終了し、活動も一息つきたいところだけれど、5thシングルの「ロマンス・プライバシー」発売日7/18に決定の案内。

イベントはライブ。
そして限定50名に「ワタ鍋」をご馳走するんだとか。
夏に鍋って言われても、しかも50名ってどんだけ狭き門か。

そうは言っても早速アマゾンやその他で3タイプx2枚予約しましたが、mumoもあったんだと。

かれこれ推し歴半年くらいになるけど、まだまだ未経験分野がありました。

ユニットの劇場版はmumoなんですね。
こっちの劇場版については、握手会付きとかで、まだサイト内で開設できていない模様。

なんだか気が抜けないですね・・・ってか全部に全力は無理だw

ユニットに参加しているヲタは皆こんな思いをしているのか。
しかも選挙とか同じタイミングだった、Not yetとかワロタ7の推しはどんだけ大変なのか理解できました^^

活動見直してみようかな。

今日は朝から雨が降りそうな天気。
気温も土曜日より3~4度低いとのことで、Tにデニムっぽいジャケットを着て、またまた車で出発。

電車で1時間少しの行程を車でジャスト1時間で到着。

メッセでの握手会は初めてだったので、メッセの外周を眺めながらしばし様子をみてました。

7時50分に並び、8時15分くらいに入場。

場内を少し散策。

8時半を回ったところで、目的のレーンに。

1部は本命ゆきりん。当然1枚。

少し疲れているような感じ。(昨日は札幌だったからなぁ)

自分: 「こんにちは」
ゆ:「こんにちは」
自分:「風とロック読んだよ。箭内さんとの対談がとっても良かった」
ゆ:「あ、ありがとう。あれね、ほとんど一気に話したんだよ」

ここで剥がしにかかられ・・・

自分:「英語ちゃんと勉強しようね」→風とロックに載っていた本人の目標。でもちょっと違った角度で話したかったんだが・・・

ちゃんと会話が成り立っただけ良しと。


2部ははるごん。二枚出し。
自分; 「こんにちは」
は: 「こんにちは」
自分 :「旧Bのファンです。 
は : 「ありがとうございます。」
自分 :「ナナさんのコンサート初日見に行ったよ。はるごん、良かったよ」
は :「ありがとうございます」
うーん、この「ありがとうございます」反応にあうと、そこから進まなくなって・・・

剥がしに合う前に自分から
「頑張ってくださいー」で、終了。

はるごんについては、ワロタネタでも仕込んでおけば良かった。


気を取り直すべく、ちょっと早い昼飯に。
隣のホテルのイタリアンで、パスタとサラダ。

お昼Aに向かう。

今回の個別の大きな目的のはーちゃんに会うため。

まずは四枚のうちの二枚出し。

自分:「こんにちは」
はー:「こんにちは」→大人しい反応
自分:「今週あったナナさんの50周年のコンサート見に行ったよ。はーちゃん、頑張ってたね」
はー:「あ、ありがとうー」
自分:「一つだけ言ってもいい?」
はー:無言で待っている
自分:「はーちゃんのMCがもう少し聞きたかったよ。ほとんど振られなかったからね」
はー:「うん」
自分:「また来るね」
はー:「うん、またね」

あまり会話になってない・・・気を取り直してループ。

残りの二枚出し。

顔を合わせた段階で、さっきの人、という意識が目に宿っていた気がw

自分:「今度はパジャマドライブの話。映画館で観てたんだ。」
はー:「ありがとう。どうだった?」
自分:「実はね。はーちゃんがどこかで泣くんじゃないかって思ってたんだ。白いシャツあたりで。」
はー:「えー、だってあれ元気な曲じゃん。泣けないよ。」
自分:「あー。そっか。そうだよね。でもね、・・・・・」

ここで剥がしが・・・

お互い:「じゃ、またー」

うーん、なんで白いシャツって言っちゃったんだろ。
ってか、アイドルの夜明けと間違えて、EN3という順番だけ一致させてた(「アリガトウ」って曲)という何とも情けない勘違いでした。


3部は仲俣さん。

自分:「こんにちは」
仲:「こんにちは」
自分:「今日はXXさんの代理です。XXさんは来れないとのことなので」
仲:少し哀しそうな顔して「そうなんだ」
自分:「前髪の事なんだけど、みんな何て言ってる?」
仲:「伸ばしてもいいんじゃないって」
自分:「そっか。伸ばした方が良いと思うよ」
仲:「じゃ伸ばそうかなぁ」

ここで剥がしです。

あー、自分が聞きたかったネタ忘れた・・・早速師匠に報告w

次は夕方の部なので、3時間近く間が空き、駅前方向散策。
ベローチェで水分補給し、車に戻って暫く休憩。

革靴を履いてきちゃったのが敗因。
もう足が疲れて疲れて。
車の中では靴を脱ぎエアコンの吹き出し口に足裏をあてて、熱と疲れを取る作戦に。
気持ちいいw

さて、続いてチカリナ。二枚だし。

予てより対応が良いとのことは聞いていたので気を楽にして臨んだ。

自分:「こんにちは」
ちか:「こんにちは」→すこぶる愛想が良い。。。
自分:「えーとね。いきなりだけど、突っ込んだ話してもいい?」
ちか:「・・・・」不思議な顔してうなずく。
自分;「ちかちゃんのお母さんって、XXXX出じゃない?」
ちか:「え?巣鴨の?」
自分;「いや、駒込」
ちか:「あ、そうそう駒込だった」
自分:「実はさ、私のXXXのXXXがお母さんと同級生なんだよね」
ちか:「えー、そうなんだ。なんだか遠い繋がりだけどw」
剥がされつつ
自分:「頑張ってねぇ」手を振る。

何故か一番会話した気がする。


最後は5部Aのまりやんぬ。三枚中二枚出し。

自分:「こんにちは。」
ま:「こんにちは」
自分:「まりやんぬ、映画の件、おめでとうー。それと、ブログ読んだけど、何か見つけたって感じだったね。」
ま:「うん。ありがとう。そうなんだ。」
自分:「これだっていうのが見つかったんだよね。きっと。これからは迷いがなくなってそっちに進めればいいね」
ま:「うん、頑張るよ」
自分:「だ○まさんと連絡取れなくってさ」
ま:「さっき居たよ」

ここで剥がし。 

自分:「またくるね」

ループしてラス一枚。

自分:「そういや、香菜ちゃんの生誕祭お疲れ様でした」
ま:「どうだった?」
自分:「かみさんが初入場でさ、自分はロビーで鑑賞だったけど、上手くできてたよ」
ま:「ありがとう!」
自分:「ばいばいー」

と言う感じで、初めてにも関わらず愛想というか受け入れ体制バッチリなチカリナと、前回一推しでも無いのに、2部に別れて3ループずつという荒技をこなしただけの事はあって、まりやんぬと二人に救われた気がしないでもなかったです。

それとコツみたいなものが掴めたように思います。
握手する相手が全て自分の1推しと同等な思い入れや知識情報があるわけじゃないんだけど、ちゃんと考えてタイムリーなトピックやそのメンが気にしていることをちゃんと話せばそこそこの会話が成り立つんだと。

次回は全握です。
そして、7月に入って個別。

どっちもゆきりん対象。

その頃は選挙の結果は出てるだろうし、ソロコンの抽選も決まってそうだし、ちょっとすれば生誕祭だし、ユニットの新曲もあるし、ネタは沢山ある。

一捻りしたネタを考えるのは楽しいものだけど、仕事が忙しくなっていないことをただひたすら願うばかりw





ゆきりん界隈ではちょっとした話題になっていました。

月刊 風とロック 5月号 

無料で全国のタワーレコードで配布されてました。

昨夜ようやく入手。

ゆきりんの写真と箭内さんとの対談が詰まった冊子でした。

この子しっかりしているという表現では収まりきれない器を持っている、そう感じさせる内容でした。

対談を読んでいて、今まで「どうしてなんだろう」と思っていたことが一つ解けました。

以下対談から抜粋します。

「そうですね、やっぱりメンバーごとにファンの特徴とかもあって。私は割合、男性のファンが多くって、どうやったら女の子のファンが増えるんだろう?って考えてたときもあったんですけど、そそっちに焦点合わせると、どっかでズレが生じちゃうから、もう、あんまり考えないで好きなようにやってます。 それを好きって言ってくれる人が、どの年代かは分からないけど、それでいいかなって・・・ちょと思いました。」

何でゆきりんはグラビアの仕事が多いんだろう、とか、もうちょっとファッションなんかも気を遣って女性ファン相手にもアピールすればいいのに、と思ってました。

考えてやってみたけど、こりゃ駄目だ、だったのね。

他にもゆきりんの魅力がわかる対談だったので、とても満足でした。

あー、あと。
ゆきりん界隈では、事務所にしろ秋元さんにしろ、ゆきりんに対してはそれほど熱心じゃない売ってないじゃない、と言うのが一つの定説だったんですね。
少々そんなところも見受けられるけど、どうなんだろうと思ってました。

彼女の「ゆ、ゆ、ゆきりん」の最初の箭内さんと秋元さんの打ち合わせで、秋元さんが箭内さんに言った言葉。

「柏木を不良にして欲しいんだ」

これに対して箭内さんは不良を単なる記号しての「悪」と捉えたのではなく

「真面目な人が、本当の自分を、自分のコツとして出す。本当の自分を出すコツを二人で体得することが、それだと思ったんですよ」

「根が真面目で、なかなか破れない強い殻を作りがちで、だけどその殻を人に割ってもらうんじゃなくて、内側から自分で割るときその方法を、すごく真面目な段取りの中で身につけていく。なんか、おういうことなんじゃないかなって思ったんですいね」

と。

いつの記事だったか、ゆきりんが演劇部を選んだ頃だったと思うのだけれど、つかこうへい氏の舞台に上がって欲しかったと書きました。

つか氏は役者に演技をさせません。

もうその役者の持っている自己、奥深い記憶、どろどろとした根っこ、そう言ったものが出てくるまでOKを出しません。
つまり演技をするということは既に自分で理解している仮のイメージをなぞっているわけで、そういうのを求めてない。

写真集では箭内さんは彼なりの解釈でゆきりんの素を引き出してみせました。

いずれにせよ、幅を拡げる、殻を打ち破る、と言ったことを秋元さんはこの写真集制作にあたって箭内さんとゆきりんに求めていたことは、とてもゆきりんにとってプラスに働いていると思うし、それを信じているゆきりんが居る、ということは推しとして安心した次第。

こんな時間にながながと何書いてるんだか、ですね^^
1年ほど前に知ったGoosehouseというユニット。
いろんな方のカバー曲を映像で配信しています。

ここではAKB関連のみ貼り付けてみますので、結構良いです。

桜の栞

ポニーテールとシュシュ

フライングゲット

週末 not yet

if


どうです?
AKBは楽曲がどうのって言われることありますが、これ聞くと違った角度で楽曲の魅力が引き出されるように思えます。
もちろん、Goosehouseのスキルによるところは大きいのですが。

彼らは他にもいろんなカバー曲を配信していますので楽しめます。