吟遊詩人の唄 by vuvantom -190ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

週末はノンビリとAKBからもほぼ離れ心安らかに過ごしていました。

とはいいつつ、Bの日曜公演のDMM配信が始まったらストリーミングで観ました。

雰囲気というか空気感みたいなものは現場に居ないと掴めないのですが、主に2点ほどあれ?と思った点を。

研究生がなっつん(とも~み)、とむちゃん(まゆ)、いずりな(なっちゃん)、ゆかるん(こもりん)がアンダーとして参加。

その①

気持ち振りがあっているような・・・
いや、これは感覚なんですけどね。

全体曲の引きの映像を観たときに、全体として合っているなぁと感じた次第。
特に後半の「100mコンビニ」からの3曲。
でも、何となくなんですよね・・・(2~3人の塊で見ると、そうでもない部分がアップされちゃうんですけどね)


その②

MCがしっかりしてる。

これもいい加減当たり前なんですが、簡単な例として、ユニットの5曲が終わった時に後半3曲に繋げるために、だいたいみゃお達が出てきてMCをはじめるんです。
で、MCを始める前に、「以上5曲お届けしましたが、いかがだったでしょうか?」となる場合が結構多く、そこがどうも気になっていたんです。

初めて劇場に行かれる方にとっては、曲のタイトルって実は重要だったりしますので、曲紹介をしてもらうと、「あーあの曲の名前は・・・というのか」というのは助かるわけです。

昨夜のMCではみゃおがちゃんと5曲分タイトルを伝えてから、いかがだったでしょうか、と。

また、これは全員についてですが、話を全員に振ってあげようとしている点が評価できました。


全体を通して上記2点ほど総選挙のbefore afterで良くなったと感じた点などを挙げてみました。


あ、これは私の記憶違いかもしれませんが、ゆきりんの「夜風の仕業」の時の衣装。
基本全体白なんですが、昨夜観たときに紐ベルトっぽいのが黒になってました。
これ以前は白じゃなかったでしたっけ・・・それとも白帯から黒帯に?w


昨夜のTV放映は、ヲタからは評判が悪かったようですね。

それもそのはず、本来ドラマがあるはずの低順位はテロップで済ますばかりか本人コメントもほとんど放送しませんでしたし、CMの都合でコメント切られるし。

ただ、私は良いチャンスだとも思った。

TV離れが叫ばれて久しいが、未だに攪拌する力は持ち続けている。
それは新たな層の開拓であり、取り込みに繋がるのではないかということ。

ある古参の方のブログでは、劇場がオープンした当初はいわゆる中年男性がほとんどだったそうだ。
そこから若い方に広がり、大学生、高校生、そして中学生。
今や握手会には未就学のお子さんを連れてくるお父さんの姿は当たり前のにようにある。

あっちゃんの卒業によって離れていくヲタもいることでしょう。
また、その逆にファン層も若返ることもあるでしょう。
ただし、世代交代だけでは人気の獲得に限度が出て来ます。

あのゴールデンタイムにAKBグループ最大のイベントと言われる選抜総選挙を持ってくることは、新しいファンを獲得する大きな機会であると言えます。

そんなことを裏付ける事が今日職場でありました。

あの番組を観た若手の社員が、「あれ凄かったですね」「篠田がかっこよかったっす」と。
ガチと呼ばれるあのメンバーの熱さに圧倒されたようで、驚いた様子。
私の活動を話せる数少ない若手である彼は、その場面を興奮気味に振り返って話しかけてきたのです。
マーケティングで言うところの、彼の心に「刺さった」のである。

票獲得のために、彼にはモバイル枠を1ヶ月という約束で契約してもらい1票入れてもらった。→写真集を贈呈したのが功を奏したのかなw

自分がこれまで伝えてきたAKBの姿を彼は彼なりにTVを通して感じ取ったようでした。

「ファンになるということはあそこにいる二百数十の女の子の夢へ繋がる物語を共有できる、ということなんだよ。二百以上あれば、共感できるものが見つけられるし、AKBグループというのはその装置なんだ」

ちょうどモバイル枠を持っているので劇場観戦を進めてみたら、その気になったようなので、今後の彼のはまり具合が楽しみだったり。

皆様、お疲れ様でした。

こんなに悔しい気持ちになるなんて。

スポーツ系の、例えばオリンピック、例えばワールドカップの高揚した気持ちと負けたときの寂しさと悔しさ。それと同列とはいかないけど、かなり近い感情です。

比較的冷静だっと時は3位以下もあるかもしれない、と思っていました。

でも、段々とこの期間中の熱い雰囲気に触れ、巻き込まれ、気持ちの中で1位、最低でも2位という意識が根付いてしまってました。

世代交代という言葉が一人歩きしていましたが、賛否両論あるにせよ麻里子ちゃんのコメントがその流れに釘をさしました。

また、ゆきりんの3位授賞のコメント時に笑顔で会場を見回して懸命に気持ちを伝えている姿や選挙後のブログに励まされました。

以下一部抜粋。
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いつも支えてもらってばかり。


応援して支えてくださる皆さんがいるからこそ、

心の底から大好きな「アイドル」というお仕事が出来ているんだと改めて実感しました。


今年も頑張るぞっ!(・U・)

恩返しできるよう、皆さんが笑顔になってくださるよう、

張り切ってまいります!
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姫がそう言ってくれるなら、推しも前に進めます。

こうしてまた来年に向かっての1年が始まるんですね・・・

全握と個別を3回経験して言えることが一つ。

事前に会話ネタを仕入れ、その場の雰囲気で多少のアレンジ(出来てないけど)なども入れ、思っていたことが話すことが出来て良しとしたかったのだけれど、一つ大きな問題点を発見しました。

それは、相手がどんな洋服を着ていたかをほとんど覚えていないってこと。

握手会を終えて、家に帰りメンバーのブログやぐぐたすなどを観て、「あー、そう言えばこんなの着てたな」程度。

恐らく会話している最中は論理的な左脳が働いているんだと思うし、感覚的な右脳はほとんど活動してないのではないかと。

こっちが何を言ったら相手が何を返して、それでこっちが何を言い返してと。
展開を論理的に想像してしまっている。

でも、楽しむってことで考えると、もっと感覚的になりたいと思った次第です。

うーん、ちかちゃんとまりやんぬは何を着ていたか覚えているという・・・
確かに楽しかったしなぁ。