吟遊詩人の唄 by vuvantom -136ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

今年の目標の一つにゆきりんのソロコンに入ることを挙げてました。

そのために、ソロシングルについている(6種類のうち3種類)応募券で申し込みを済ませたのが日曜日の夜。

結果発表は13(水)の午後3時以降とか。

で、そのソロコンは17(日)の午後6時半開演。

会場のキャパは5000。
申し込み数予想は、60000。(実売は二日目までで7万)
自分の申し込み数 10口は超えてますw

あくまで予想ですし、複数枚応募をそのまま抽選してくれるのかどうか、というのもあります。
前回のソロライブ@中野はどうも複数枚応募も申込者個人の名前でリスト上寄せてしまって、1口とみなしていた節があるからです。

また前回はブログの左サイドバーに赤字で予定を書いていたのですが、今回は当たるまで書きませんw

そんなビックイベントを週末に控えているのですが、実はその日別の舞台というかミュージカル公演とバッティングしてまして・・・

秋元才加ちゃんの出演するミュージカル公演なんですが、当然、ゆきりん外れだとしたらそっちに行く予定でおりますが、ゆきりん当選となると干さざるを得ないわけで。

その辺いろいろ考えなくてはいけないなぁと。

さ、今週は一日少ないです。
辛くても4日w

頑張りますか。





浅田次郎の原作を読んでいて、高倉健さんと広末涼子の映画も観て、そして今度は舞台を観てきました。

日本橋にある日本橋公会堂(どうも中央区の施設っぽい)で上演されており、今日の夜公演が楽日かな。
自分は昼公演でした。

文字通り鉄道員としての主役乙松役を勝野洋さん(若い時は他の俳優さん)、娘役雪子役や時々出てくる背景説明係としてのなかやんこと仲谷明香さん、そして脇役でも序盤に集団就職という背景を設営するには重要な役どころでのたなみんこと田辺未来さん。

劇中に歌や音楽が結構仕込まれていて、「銀河鉄道999」とか。
音楽担当がミッキー吉野さんだったのでそういうことかと^^

劇中の序盤になかやんとたなみんがダブルセンターっぽい位置で歌っている姿を観て、少しうるってきちゃいましたが、そもそもこの物語はほぼ終盤になって涙腺がやばいことになるのは覚悟の上。

知り合いのヲタ友達さんも昨日そんなことを呟いていました。

この物語にはいろんなモノが詰まっていて、観る側にもそれぞれの部分で感情移入が出来たのではないかと思ってます。
ただ、若い人にはどうかなぁ・・・

自分の小さい頃の記憶としては、観光用のではなく、通常ダイヤの蒸気機関車に乗った記憶(関東ではありまえん)があったりします。また当時の少し金持ちには8ミリビデオなるものがあって、お父さんが子供の成長や家族の様子などを記録していたものです。
うちは貧乏だったのですが、母方の実家の伯父さんが8ミリを持っていて、小学生低学年の自分をしっかりと記録していてくれて、それを夏のお盆に実家に帰る度に親戚一同で上映会をしていたんです。そこには蒸気機関車もしっかり映っていて・・・

うん、懐古厨っぽくなりましたね。

二人ともしっかり役をこなしていましたし、堂々としていました。

終盤には涙腺崩壊で、乙松がたびたび訪れるなかやんが自分の子雪子だと悟るシーンであるとか、自分が死んだことを悟るシーンとか・・・駄目ですね・・・泣

こうして3期生が外仕事で準主役っぽい役をもらえて活躍しているのを観るってのもとても嬉しいです。
麻友やゆきりんの様にソロデビューしていたり、はーちゃんも舞台に上がってるし、らぶたんも映画だったり。
はるごんだけが外仕事はワロタ7くらいしか思いつかないのだけれど・・・

旧Bメンバーには頑張って欲しいなぁと心底思えた観劇でした。
今日と明日はUZAの全握の日。
しかも、自分にとっては一番都合の良いSSAでの開催。

両日とも干しました。

今日は夜からの研究生公演が当たったというのもありますが、美容院に行って髪を切る予定だったのと、そもそも①が1枚しかなかったというのもあり。

で、明日は明日でたなみんとなかやんが出演している舞台「鉄道員」を観に行く予定です。

さて、本日の公演。

目的というか楽しみだったのは、橋本 耀ちゃんと岡田奈々ちゃんを初めて観ることが出来るからです。

感想としては14期がやはり元気がいいなぁと。

13期が劣っているというのとは違うのだけれど、ね。

12期であるひらりー、みゆぽん、ゆかるんは安心して観てられるというのと、他とちょっと違うレベルにいるように思いました。(あくまで研究生の中でという意味です)

でね、ちょっと思うことがあったのだけど。

ステージで歌って踊ってる時の表情(特に目の動き)が重要だなぁと。

今回は出演していなかったですが、西野未姫ちゃんを始め、岡田奈々ちゃんなど視線の配り方が良くできている。
でも、13期でこれが出来ているのは相笠萌ちゃんと茂木ちゃんが意識的にやってるくらいに見えたんですね。

今日は16順(たぶん)の呼び出しで、ほぼ諦めていたのですが、立最前が埋まってるくらいで2列目は空いてたんです。
だから、下手の2列目通路際に陣取りました。

ここはほぼ柱の陰だけが見えないだけで、全体も見渡せる良い位置です。

メンバーからの視線も直線でもらえます。

そんな中でその視線の配り方みたいなものを観ていて、大切だよなぁと感じた次第。

直線上の立最前には視線がくるのは当たりまえですが、着席の観客にもちゃんと視線を配っているメンバーはあまりいなんですよね。

でも、これ正規メンにも言えることだったりするので、結構高度な事なのかしら、とも思えたり。

そんな事を観ていて思いました。

北澤早紀ちゃんにはさっきーコール、佐々木優佳里ちゃんにはゆかるんコール、平田梨奈ちゃんにはひらりーコールと3人を中心に盛大に盛ったつもりです。

さて、今日はみぃちゃんこと峰岸さんが正規研究生として出演してました。

うーん、どう観ても違和感です。

本人は一生懸命目立たないようにしているように見えるんです。

もちろんポジションのせいもあるんでしょうけど、敢えて目を伏せがちで。

MCの時にはさすがな回しを見せてましたが。

距離感や空気感みたいなもの・・・まだまだ馴染んでないですね。

頑張ってな、みぃちゃん。
ちょうどゆきりん界隈がホットなので、それについて自分の頭の中で少し掘り下げようと、過去に書いた記事を読み返してみました。


このブログは過去記事が読みにくい(拾い上げにくい)です、すいません。丁度1年前、ゆきりんに関してどう思っていたのか?を紐解く記事が出てきましたので、下に貼り付けます。


柏木由紀に関するいくつかの事
http://ameblo.jp/vuvantom/entry-11139597679.html

柏木由紀に関するいくつかの事2
http://ameblo.jp/vuvantom/entry-11140319544.html

柏木由紀に関するいくつかの事3
http://ameblo.jp/vuvantom/entry-11141457483.html


個人的な見解ですし、的外れなところもあるかもしれませんが、今読んでもそれほど違和感がありません。

どうなんでしょうね・・・
心配された雪も大したことなくホッとしました。

職場を早めに切り上げ、会場に向かいました。
会場はかつてかみさんが勤めていた会社のあった恵比寿ガーデンプレイスの中にあるホールだったので勝手知ったるなんとかで^^

自分は4部を二枚。

二枚出しの事を考えて会話の内容を用意。

受付時に
「二枚出しは出来ますか?」
「一枚ずつの入場になります」

あ、あれ・・・
仕方ないなぁと思い並びに。

握手をするブースの上、壁のスクリーン上は今回のシングル特典映像が音声無しで映し出されており、内容はゆきりんが故郷鹿児島に帰っていろんな所を訪ねると言ったもの。
ま、並び待ちにとっては暇つぶしになるのですが、これがなかなかの出来で面白かったんです。

夢中になって観てると、係員の動きがあり、本人登場→ブースへ。
その歩いて入ってくるところの一番近くにおり、手をふるプレーでゆきりんも応えてくれるというレス^^
フレキスの時もそうだったのですが、本人登場が目の前で見ることが出来たりするんですよね。

さて、肝心の握手。

詩:おめでとうね!!
ゆ:ありがとうございます^^
詩;おめでたいついでにお願いあるんだけどさ。
ゆ:え?何ですか?
詩;今月、誕生月なんだ。一言もらってもいい?
ゆ;え?うっそ。(例のリアクションです)
ゆ:おめでとうございますぅ。
詩;ありがとう、また来るね。

はい、一年に一度しか使えないプレイをしてしまいました。

二度目の並びに。

会話の内容を2種類用意して、今度くらい認知系のプレイにと考えました。

しかし・・・残念なことに前振りだけで剥がされるというなんともかんともな結果。

詩;MV(実は特典映像のこと)でドラム叩いてたじゃない。あれ結構久しぶりなんじゃ?
ゆ:そ、そうなんですよ。でもものすご~く楽しくって。
ここで剥がしが・・・肝心のお、オチがまだなんですけど・・・

もう一つの用意したネタは今日の衣装。
これは年越しのCDTVで「ショートケーキ」を初披露したときの衣装だったんですね。
これを確認しようかと考えていたのでした。

1回目と2回目の時間が明らかに違うだろと思いましたが、総じて楽しませてもらいました。
そう、楽しかった。

でも、本人がいつも通りで安心したというのも大きかったです。

もちろん、参加する前からこの握手会は特別な事ではなく、いつも通りにする。

それが応援するってことになる、と。

中には今回の件について触れた方もいるかもしれません。

それは人それぞれですので。

皆、ゆきりんが心配な気持ちでのことでしょうから。

というわけで、握手会のレポでしたん。