吟遊詩人の唄 by vuvantom -133ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

AKB劇場の逆生誕が研究生公演だと決まって、なんだかなぁとモチベーションが下がり気味な今日この頃です。

いや、研究生が駄目なんじゃなくって、やはり推しが居るチームの公演に応募したいじゃないですか。

昨年の2月の逆生誕はチームKでした。

全く興味がわかず申し込みさえしませんでした。

で、今年は期待を膨らませたのですがこんな状況でして;;

ここ最近はBII、研究生公演も二回入れたのですが、チームBの週末公演の少なさ。
それに輪をかけてゆきりんの出演回数の少なさ・・・


ま、ゆきりんの出演回数については今に始まったわけじゃないですが、難にせよB公演が少ないってのとあっても週のど真ん中。

愚痴っちゃいましたw。


前向いて、逆生誕応募ういるってことで。
日曜は用事や買い物のため外出。

夕方には家に戻り、ほとんど全くヲタ活動はしませんでした。

で、もうほとんどベッドに入ってから、youtubeにてたかみなMCによる「ミュージャック」を観ました。
これは関東では放映されていないと認識。

もちろんゆきりんが出ているから観たわけで。

料理のことやら最近の11期生以降のことなど、マジ判らんわ~って話をしてました。

続いて、土曜の夜に中京地区(CBC)で放送されているラジオ番組をyoutubeにて聴きました。

これはぐぐたすでゆきりんが出演するのを知っていたために、誰かがアップしてくれないかなと思っていたものです。

出演者はたかみな、きたりえ、そしてゆきりんという3人でした。

MCのいるANNみたいな感じですな。

終始笑いが絶えず、聴いている側でも笑うレベルでしてw

話題としては、「So long」のMV撮影の話とか・・・何故ゆきりんが右手に怪我を負ったのかが判りました。
ともちんと手を繋いで走ってて、前を行く優子ちゃんがこけて、ハイヒールのともちんもこけてその上に乗っかり、手を繋いでいたゆきりんもこけたと。
下の優子ちゃんやともちんはどこもなんとも無かったのにゆきりんだけ大怪我という巻き添え事故だったんですね。

あとはドキュメンタリー映画の件も話してましたね。

たかみなが、麻友とゆきりんが仲がよいのは知っていたけど、あれみて二人の関係性が理解できたわ、ってとことがミソかな。

グループが違うとそんなもんなんですかね・・・


日曜はそんな間接ヲタをやってました。


あ、そうそう。

宇多丸氏とやすすの対談。

これもyoutubeにアップされてたので、1時間半モノでしたが聴きました。

いろいろ考えることがありました。

別の機会にでもその辺は挙げていきたいと思います。


それと卒業の続くNMBで、あいんにゃんが卒業を発表したNの「誰かのために」公演もオンデマで観ました。
メンバーは最初から知っているんだろうなぁということは、出だしからのみるきーの表情でわかっちゃいました。(みるきーだけが表情に出ていた)


ではでは、1週間の始まり~
UZAの全握券が7枚ほどあって、関東は事情で干したので遠征かなと思ってました。

そこで、今日ナゴヤドームに行く気半分で目覚ましかけて、ちゃんと起きて、10時には着けるようにしていたのですが、突如辞めにしました^^

深い理由は無いのですが、身体も疲れてて;;

凡なヲタですなw

ってことで、昨夜早く寝たために録画しておいた「ミエリーノ柏木」を観て、27年前のゆきりんパパとママを観て、佐野さんとか観て、あああああ、皆自分(大学生)と同世代だと妙な一体感を感じましたw

やること無いので、B2(BⅡじゃなくって)「会いたかった」公演のDVDを観てました。

振りとかは圧倒的にBⅡの方が上ですよね。

でもね、なんだかホッとするっていうか。

ホッコリするんですよね。

ゆきりんセンターの「涙の湘南」も良いし、麻友は紛れもないこのチームのエースだし。
あやりんも麻友と双璧な存在だったし、このチームのポテンシャルは高かったと。

そして何より劇場の観客のほとんどが振りコピしてるってところが良で^^

そんな土曜の昼下がりを過ごしました^^


So longが届いて2日目の夜、そう、昨夜になりますが、長いと言われたMV観ました。

最初から「好き嫌い」がハッキリ別れるだろうなぁと。

大林監督の作品はそれほど多くは観ていませんが、尾道三部作程度かな。

なので、一つの街に根ざすというか、こだわるというか。

今回もCGを駆使しながら、新潟県長岡市をメインの舞台にした架空の少女夢(麻友)と未来(松井J)を中心とした、戦争と原発、花火と復興などなど、アイドルのMVとしては結構重いテーマでした。
この辺が好き嫌いが別れる所以なんだと思います。

で、自分は結構好きだなぁと思いました。

最近にしちゃ意外なんですが・・・

UZAを初めて観たときの感想や、ギンガムもそうですし、真夏のounds goodもそうだったし、ちょっと時間を置かないとなかなか評価しにくかったんですね。
もっと言えば、え?っていうのが多かったです。

ところが、今回は最初は少し違和感(なんだよ、麻友のソロ映画かよ)を覚えたけれど、だんだんと「あー、こういう事が言いたいのか」というのが分かった気がしてきて、それを麻友が熱演?wしてたわけですし、ゆきりんも結構中心的なところに居たし、と。

アイドルにこういうのどうよっていう指摘も分かるんですが。

ただAKBって普通のアイドルとは違いますよね。

平気で援助交際を歌っちゃうし、戦争をテーマにした曲もいくつかあるし。

なので彼女らが今まで取り続けたきた姿勢の延長線上にこのMVが来たんだろうと。

中越地震はすっかり風化しちゃってるし、あの東日本大震災にだって時折思い出す程度になってきちゃってるんで。

ましてや太平洋戦争なんてね。

敗戦国として、被害規模やインパクトからいって二つの原子爆弾を落とされたという事がクローズアップされちゃいますが、実は各地(地方の都市)で空襲があったわけで。

終戦直前の、あの、やる必要のなかった「空襲」。

ま、これ以上言うとアレなんでやめときます^^


って事で、私はこのMV見入っちゃいました。

そして、これはこれでアリだなぁと。