昼食は外出したもののほぼ在宅な連休でした。
こんな時はDVD鑑賞三昧ってことで。
ワロタが今年の春先に解散ライブをしました。
かみさんは麻友推しなのでそのライブに申し込んでいたものの落選。
結果解散ライブを映像で観るということで手に入れてたものです。
自分も曲は知っているものの映像で観るのは初めてのものばかり。
観てるうちにAKBらしくないアイドルがそこに居て・・・秋元Pはこのユニットを本格的にやりたかったんじゃないか?と思うほど完成度というかアイドル性が高いもの。
ここで言うアイドル性ってのはどちらかと言うと新しいものではなく旧来からある、そして売れてる売れてない関係ないアイドルが発揮する初々しさみたいなものかな。
確かにAKBというのはたかみなが居て、あっちゃんが居て、優子ちゃんが居て、そして一期生~〇期性という流れを作っており、それがいろんな形で各地方にあるグループに受け継がれています。
が、3期生が揃った時点である方向性が出来たんじゃないかと。
もちろん尾木プロの思惑がかなり強いんだろうとは思うんですけどね。
これを同じ時間、空間で見ておきたかったなぁと思った次第。
そしてもう一枚は春に行われたSSAでの各グループのコンサート。
最初はHKTから。
これは現場に居たのですが、SSAでの400レベルでしたからスクリーン上でしか表情などの細かい部分は確認できずにいたので、新鮮に観ることが出来ました。
あ、それから現場に居ても忘れてることが多いことにも気づき、記憶は抜けるっていうか、嘘をつくってのはこんな事からなんだと別の意味で納得。
自分で書いた参戦レポも読み返しましたが、席の割りに楽しんでた様子が分かりました。
同じ夜に行われたNMBのコンサートも鑑賞。
同じAKBグループと言えど違うものですね・・・
ステージパフォーマンスとしての完成度が高い。
一人ひとりのMC力も高いですし、よしもと芸人との絡み(特に新喜劇の方ね)も抜群。
普段から鍛えられていることが良くわかります。
ただね・・・どうなんだろうと思うのは大きな箱で見せる場合、「振りが綺麗に揃ってる」ことはスクリーンだけじゃ確認できないんですよね。個々のメンバーのアップが多すぎて。
もうちょい引いた映像でステージ上の全員が映る時には息を飲むようなパフォが分かるんだけど、それこそ400レベル、いやアリーナでも半分か後ろじゃ見えないでしょ、と。
なのでステージパフォーマンスを発揮できるのはむしろ武道館方式(全体の中央にステージを作って、東西南北どこからも均等な距離で見下ろす感じ)なんだろうと。
なんてことを考えながら見てました。
最初ゆきりんが登場した時の違和感は半端なかったですが、慣れてくるもんですね・・・
さて、今日はNMBの山岸奈津美ちゃんの生誕祭です。
委員をはじめ、なつみん推しの方、入れる方も入れない方もおめでとうございます!!