風景と遠景 | 吟遊詩人の唄 by vuvantom

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

AKなんちゃら界隈ではSNSで755っていう豚まんのようなタイトルのアプリが流行ってるらしく、珍しく自分も先週金曜の段階でインストールしました。

ま、結果から言うと読むだけで良いかと。
使えません。


FBはもとより段々とmixiからも遠ざかっておる昨今、今更ながらツイッターの方が楽だとか思いつつ、ある呟きが目に留まりました。

「ジブリも良いけど、Summer Warsを観てからだよね」的な。

で、早速先週にDVDをゲットしてたんですが、ウィークデイはまとまった時間が取れなかったので週末に鑑賞。

うん、この感じか。

時系列に違った現場を串刺しにして、戦いは電脳の場だけれど、それでいて何かあったかい感じな映画でした。

既に2009年に製作されたようで、5年も前?ってことを考えると電脳空間はSecond Lifeをモチーフにしたんだろうなぁと。

都会にしか住んだことないとあまりピンとこないかもしれないけど、あの実家の豪華さやおばあちゃんの顔の広さなどを別にすれば、田舎の夏はあんな感じでした。

そう、自分の小さいときは全員が実家に帰る。

あんな風景がとても懐かしく、それでいて現在抱えている問題もそれぞれありーの・・・

そんなアニメ映画でした。

巷で流行ってるアナ雪は全く観てませんが、洋物よりこっちの方がお薦めです!!