科学ものの番組が好きなので、特集番組などで良く見ています。
ついこの前、NHKスペシャルの「宇宙の渚」シリーズで、オーロラについて取り扱っていました。
詳細は省きますが、このオーロラ(地球の磁場)の存在は実は宇宙から飛んでくる様々な宇宙線から地球を守る役割があるんだとか。またこのオーロラは太陽の活動と密接に関係しており、太陽活動が弱まればオーロラの活動も弱くなり、これすわなち宇宙線の脅威にさらされるとのこと。
最近の研究で分かったことらしいのだが、この宇宙線は大気の中の水蒸気と反応して雲を作るんだとか。オーロラが弱くなると大気まで来る宇宙線の量が多くなり、その宇宙線は雲を作るということから、太陽を遮ることになる。
つまり、温暖化の真逆である、寒冷化に繋がる。
現在の太陽活動は活発なピークを迎えており、あとは下がる一方との予測。
しかも、不活動時期が長くなる見込みだそうで・・・・
と、ここまで覚えていたのですが、あとは曖昧な感じでしてw
何を言いたかったのかというと、今後10年から15年くらいは寒冷化になるのではないか。
その寒冷化は何をもたらすか。
*文系の人間が記憶だけ頼りに書いていますので、いろんなところで記憶違いが起こっている
真っ先に思いつくのは食料のことです。
これは地球規模のことだから、起こったら逃げ場は無いわけです。
なんだか消費税がどうの、生活保護がどうの、って言ってる場合じゃないなと。
世界規模で対応をしなければとんでもないことになると。
お金なんて持っていたってどうにもならない。(いくらかはどうにかなるけど、いくらかですから)
まずは個人で備えられる寒冷化に対して真剣に考える必要がありそう。
*文系の私が記憶だけ頼りにしてますんで、突っ込みどころ満載かと。なので、何かありましたら優しく教えてくださいw