「ベランダ、のぞいてみて。」
外は真っ白な雪が降っていて、見るだけでも寒いから嫌だと言ったら
いいから、って強く言われて少し意地になって窓を開けた。
ぶわっと冷たい風が暖かい室内に流れ込んでくる。
せまいベランダを一通り見渡すと、そこにあったのは、透明な雪だるま。
「これ、氷?」
「そ、氷の雪だるま。・・・こっち持ってきて。」
お皿にのった両手ですくえるほどの大きさの雪だるまを室内に移動させると
湯気のたったマグカップがテーブルにのっていた。
「この雪だるまには、とっておきの秘密があるんだよ。わかる?」
そう言ってさしだしたのはティーポット、注ぎ口からは湯気がたっている。
持つように促されて手に取る。
「じゃあ、これにかけちゃってください。」
雪だるまののったお皿を目の前に差し出され、迷ったあげくにお湯を
注ぎ込んだ。何が何だかわからないまま。
「溶けるまで待ってて。」
そしていろいろと盛り上がってるうちに、溶けかけた氷から黒い何かが
顔をだした。彼が無理にそれを取り出す。小さな箱だった。
「あのさ、今日が何の日かわかる?」
その箱を手にしてうれしそうに彼が微笑む。首をかしげると彼の手が私の手をとった。
「お前は知らないかも。今日は俺が・・・・・・」
私の手にうつされたその箱が開く。その瞬間視界がにじんで見えた。
その目を彼がぬぐってくれて、笑顔が、見えた。
すっと指に通るその指輪は・・・緊張でまた涙があふれる。
「・・・・結婚してくれますか?」
なんちゅう夢見てんの、自分!!!!
夢だからあんまし自分のしゃべったことは覚えちょりません。
どうしよう。
恥ずかしすぎて穴があったら入りたい・・・・orz
こんな夢見るってどういうこっちゃと調べてみたところ、
現実に満足していない
みたいな診断が出ました。つまりは欲求不満ってことだね(´∀`)b
いやそれはそうかもしれないけどこれは相当重症ではないかと・・・。
1回脳内リフレッシュをはかったほうがいいかとも思ったw
けっこう内容の濃い夢は見るんだけど
なんつーかこんなロマンチックな夢はたぶん人生初ではないかと(^▽^;)
いやあ夢ってほんとすごいんですね☆