最近部屋のお片づけに忙しくいらない参考書なんかを整理してましたよ。

そんな時・・・・

とある1冊の参考書の巻末付録にこんな作文がありました(●´ω`●)ゞ






私は弓道という礼儀作法を重視するメンタルなスポーツで部長を1年間

務めた。その大役を背負ってからか、重圧や責任感で弓をひけない

状況に陥ったこともある。しかし、同じ弓道をする仲間の励ましで

心の持ち方というものを変えることができた。


<中略>


どんなスポーツの試合でも、緊張感と集中力はあるだろうが、弓道の場合は

独特なものがある。それは何よりも相手が人ではなく的である、ということだ。

いや、相手は的でなく自分自身であるといってよい。

心を研ぎ澄ませて的に向かう時、実は自分自身に向き合っているのである。

心に雑念がある時、矢は的を大きく外れる。心を無にして矢を射れば、まるで

決められた軌道をたどるかのように飛んでいく。人それぞれの矢には色があるのだ。


弓道をこの学校で3年間続けてきたこと、頼りなかった部長としての私を支えてくれた

仲間がいたことを誇りに思う。


そして何よりも仲間たち、家族に感謝している。







弓道していて部長だと・・・・?

もう


金久保先輩しかでてこないじゃないかっっ!!!!


おかげさまですこし感動してしまいました(´・ω・`)

ほんと部長って責任大きいしね、お疲れ様です、せんぱい!!


めっちゃ読みまくりました、何回もよんで想像をふくらまして・・・

ほろりとくるっていう(´_`。)






あれ、コレ見て金久保センパイ想像したのうちだけかしらあせる