私の趣味の一つ、読書。
好きな作家で言うと、
綾辻行人
宮部みゆき
吉本ばなな
村上春樹
重松清
司馬遼太郎 などなど。
ジャンルがバラバラですが、おもにミステリーと歴史小説が好きです。
さて、最近読破した作品がこちら。
『水滸伝』(全19巻) 北方謙三
熱い漢(おとこ)たちが駆け巡る、歴史ロマン。
中国の同名小説を北方氏がアレンジしたものです。
『水滸伝』は、中国四大奇書の一つ。
(他は「三国志」「西遊記」「金瓶梅」らしいです)
政治腐敗の進む宋の国を倒すため、108人の英雄が梁山泊に結集し戦う物語。
英雄の生きざま・死にざまに感動を覚える名作です。
今年3月から読み始め、8月1日に読破しました。
次は何を読もうかな?
候補は、 北方氏の「三国志」「楊家将」「楊令伝」。
もしくは、 重松清氏の「きよしこ」「疾走」
はたまた、 伊集院静氏「機関車先生」
迷いますね~^^
実は優柔不断な バル でした。