失業保険は定年退職者でも、働く意思があれば、支給されます。多くの人が、受給されています。
私は定年退職した後、事業場の責任者のたっての要請で、1年間、週3日だけ後輩の指導とトップの補佐の為に勤務しました。
もちろん、定年退職し、系列の派遣会社を通して働くスタイルを取りました。
もちろん、賃金は納得して長年勤務した会社への恩返しと思って勤務しました。
1年が経ち、その勤務形態を終えた時、雇用保険は継続してかけており、失業保険を受給する資格は有していました。
しかし、失業保険の支給額は、前年の収入に応じて算出されるため、この1年間の勤務の為に極端に少ないものになってしまいました。
これも、1年間の勤務を決断する時に、判ってはいましたが、考えて見ればそれ以前に多くの保険金を払ってきたのに、なんとなく、その制度自信に納得がいかず、大きな不満を持ちました。
もう少し、支給に関する改善、是正が必要だと感じました。
