過食は逃げ

逃げ癖が治らない

生きているうち中

生きていることはたくさん辛いので

やっぱりずっと過食

もうここまで来たら

やめられないと思う

 

身体に悪いから

生活に支障をきたすから

甘えだから

逃げだからとがんばって

自分なりに向き合ってきた

 

運動も食事も規則正しい生活も

過食を起こさないようにあまたとあるノウハウも

全部やり尽くした

試みた

カウンセリングも受けた

スピリチュアルも

医療も

福祉も

 

もうだめだな

これは自分の生き方の癖

過食より楽しいことに出会えない

人と繋がれないのも原因だけど

ほらね

また、今日も人にげんなりする

どうしてそういうものの言い方しか出来んの

 

これまであたしを救ってくれた医療なんてある?

とくに精神病院なんて

患者を人とも考えてないし

人権もなにもない

医者なんて傲慢で

人の命や身体を金儲けの対象としかみてない

あたしがこれまで関わった医療は

あたしにたくさんの後遺症や

心の傷を残してきた

そんなんで

何がだれひとり取りこぼさない世の中とか

言えるね

 

医者だから偉いとか全くない

身内の医者でさえ

このあたしに

”働かざる者食うべからず”とか言って

なんにも助けてくれなかった

 

云々言うてるけど

そもそもあたしは

過去に大きな自殺未遂をしてて

本当ならその時に既に死んでいたんだ

今はおまけの人生だと思ってる

 

それにしても

そもそもががんばる力がないから

生きるのがつらい

知っててほしいのは

がんばれない人種もいること

がんばるのは当たり前

それが出来なくて苦しんでいる人間もいる

 

あたしが過食を辞めるときは

あたしが死ぬときだろう

 

誰も信じられないあたしの生きてる世界で

唯一

過食だけ

でもそのうち

過食にさえ殺されるかも

 

過食から解放され

家系的鬱から解放され

何より自分から解放されたい

もうつかれた

 

解放されるということは

あたしの終わりということ