【源義経!!!】
先日、「オダマキ」という花を教えてもらいました。
とても素敵なお花です。
でも、私にとって「おだまき」といったらやっぱり、
源義経と静御前のお話!
というわけで、源義経のお話をします。
源氏の棟梁の子供として生まれた牛若丸(のちの義経)。
この時、源氏と平家は戦争していました。
源氏が負け、牛若丸のお父さん、殺されてしまいます。
普通であれば、負けた大将の子供など、殺されて当然。しかし……
牛若丸の母、常盤御前(ときわごぜん)「平清盛様! どうか子供の命だけはお助けください!!!」
平家の大将平清盛「いいよ」
許しちゃいました(子供は寺に預けて出家させる、という条件の下、です)。
でも、なんで?
どうしてこんなにあっさり許しちゃったんでしょう?
じつは……
常盤御前、めっちゃ美人なんです。
清盛は、その美しさに心打たれ、許してしまい、
挙句の果てには、
「常盤御前ちゃんが病気らしいからおみまいにいってくるね(´▽`*)」
と嘘をつきながら、ちょくちょく会いに行っていたとか、行っていなかったとか。
いやはや。
そんなこんなで寺(鞍馬寺・京都)に預けられ、大人しくお勉強していた牛若丸。自分が源氏の棟梁の息子なんて知りません(小っちゃかったので)。
しかし、ある夜、外から不思議な声がします。
?「牛若……。真実を知りたくはないか……」
牛若丸、興味津々。
夜になると人攫い天狗が出るという鞍馬山に、真夜中、単身乗り込みます。
するとそこには、天狗が!!!
天狗「お前は源氏の棟梁の息子だ。あと、お兄ちゃんもいる。会って仲良くなって、平家の事倒せ」
何と天狗、真実を教えてくれます。
さてさて。
この後どうなるんでしょうか。
次回お楽しみに!
ではまた(^^)/
わらび

