パソコンのSDスロットが、著作権を保護できない場合は、著作権を保護できるリーダーライター等を利用しなくてはなりません。
SDカードは、隠し領域を作って、その中で著作権に関する情報を管理します。
隠し領域であるため、通常のアプリケーションからはアクセスできません。
記録時には、ホスト機器は、デバイス鍵と呼ばれる鍵を使い、SDカードに鍵をかけます。
コンテンツを暗号化したのち、隠し領域で領域に記録するのです。
再生時には、ホスト機器が、デバイス鍵を用いてメディア固有鍵を作成します。
鍵を開けるのです。
隠し領域に記録されている「鍵」までコピーすることはできません。
コピーはできたとしても、再生ができないということになるのです。
日々徒然
