三橋貴明の嘘デタラメ
☆三橋のサイトには興味ないのであくまでmixi内で絡んできた三橋信者の発言のまとめ。
なので三橋の主張に間違いがあったら指摘してください。
三橋信者・ヤマショウ@ほぼ無職
が言うには
>民間=家計ではありません。非金融法人企業(一般企業)も民間です。
>民間=家計+一般企業となります。
>よってバブル崩壊後、政府が借金してその金を民間に使い、民間が貯蓄に走った、
>というのが正解です。
☆という言い分に対して
現実は、
非金融法人企業 資産合計 日銀HPより
1990 8535873
1991 8488393
1992 7799790
1993 7445711
1994 7484109
1995 7425607
1996 8004710
1997 7691107
1998 7378840
1999 7214353
2000 7879245
2001 7596488
2002 7260737
2003 7113750
2004 8122492
2005 8433416
2006 9611679
2007 10355967
2008 8922102
2009 7708172
2010 8227539
2011 8216304
☆増えていません。言い分と正反対に減っています。
バブル後が不景気で企業が四苦八苦しているということを
三橋は知らないらしい。
>ヤマショウ@ほぼ無職
>「日本(民間)がどんなに貯蓄が多いと言っても、その貯蓄を切り崩すと
>いずれ国債を支えられくなるのでは?」とおっしゃる方が多いのですが
>貯蓄を切り崩したら、お金はこの世から、または日本から消えてなくなるのでしょうか?
>違いますね。お金を使った人から売った人に移るだけで日本円の量の総額は同じです。
☆この言い分に対して、実際は
日本国全体の資産・合計 日銀HPより
1990 45915449
1991 47147129
1992 47022800
1993 47913218
1994 49542993
1995 50370670
1996 53790725
1997 54144662
1998 56316794
1999 56609024
2000 59004041
2001 59161178
2002 58425873
2003 57827069
2004 59956056
2005 60831081
2006 64814362
2007 65027823
2008 61830990
2009 57864632
2010 59498043
2011 60041856
☆GDPが成長し続けているように富も増え続けています。
三橋の言い分は富は増えも減りもしないと言っていますが
当然にそんな訳がありません。
鎖国していた江戸時代の日本ですら富は増え続け、
経済は成長していました。
反対に経済に失敗すればソ連のように崩壊する国も当然にあります。
>ヤマショウ@ほぼ無職2012年01月26日 00:33
>ネット環境につながりましたので具体的にいきますよー!!
>1990 政府→ 資産271兆 負債294兆 純資産マイナス23兆
> 民間(政府以外)→資産4219兆 負債4144兆 純資産75兆
> 日本の純資産合計 {4219+271}-{4144+294}=52兆
> 52兆が当時の日本の純資産
>2007 政府→ 資産510兆 負債962兆 純資産マイナス452兆
> 民間(政府以外)→資産5353兆 負債4619兆 純資産734兆
> 日本の純資産合計 {5353+510}-{4619+962}=282兆
> 282兆が日本の純資産
>政府の純負債増加はマイナス23兆からマイナス452兆になったので429兆の負債増加
>民間の純資産増加はプラス75兆からプラス734兆なので659兆の増加
>よってその差額が659兆-429兆で230兆の純資産の増加となります。
>(282-52=230兆)
>よって政府の純負債増加額以上に民間(政府以外)の純資産が増加したことになります。
>政府の純負債増加額は1990から2007において429兆の増加
>民間の純資産増加額は1990から2007において659兆の増加
>659兆>429兆 となります。
☆でこれらの計算に使った数値のソースを求めたら
>出してますよ。速報値も日銀のHPからですし
>過去のものは資金循環(FF)で負債・差額でちゃんと、でておりますが。
計算に使用している「負債」とは日銀の言う負債とはまた違うのか???
「負債・差額」で一体何が出ているというのか???
この大きな疑問には最後まで答えてくれませんでした。
よくわからないが、自分に都合の良い計算式を書き示したかったらしい。
というのは資産の方はだいたい数字が合っているようだが負債の方が合っていない。
つまり創作のデタラメの数字を出してきているのだ。
「資金循環(FF)で負債・差額」と言っているのも全くわからない。なぜならそういう項目が
見当たらない。
そもそも「負債・差額」というのは何の差額なのか。資産と負債の差額のことだとでも
言っているのか。
これらの記述は日銀のバランスシートを見れば荒唐無稽で悪質なデタラメを言っているか
妄想を見ているとしか言いようがない。
>ヤマショウ@ほぼ無職2012年01月29日 13:34
>そもそも日本の経済主体の全ての金融資産における純資産というものは
>必ず対外純資産とイコールですから
☆ここはもはや妄想だろう。
資産・合計_金融機関 日銀データ
1990 22422137
1991 23132597
1992 23544880
1993 24353018
1994 25289670
1995 25628977
1996 26991401
1997 27417923
1998 29238825
1999 29545941
2000 30106316
2001 30535212
2002 30072627
2003 29768974
2004 29888871
2005 29745724
2006 30544794
2007 29583690
2008 28786778
2009 27382620
2010 27851084
2011 28173637
☆対外純資産のデータも見たが当然に数値はリンクしていない。
>ヤマショウ@ほぼ無職
>その国の富(国富)は対外純資産、有形非生産資産、生産資産です。
>供給力が十分でない国がいくら通貨を供給しても富は増えません。
☆これもただの印象論の範ちゅうに過ぎない。
ソ連においては東欧における対外純資産は充分にあり、
生産資産も莫大なものがあったが、崩壊した。
江戸時代の日本では対外純資産は皆無であり、
生産資産である農地(国土)は増えていないが富は増大していた。
富の源泉とはそれらマルクス経済主義者が唱えるような生産資産に
依るものではない。
三橋一派はただの消費を繰り返しても資産価値が一向に減らないかのような
小学生でも分かりそうな嘘デタラメを吐く。
これらの言い分はマルクス経済主義そのものであろう。
ぼくは三橋は保守の振りをした隠れ左翼の確信犯のようだ。実に背景が怪しい。


(三橋貴明さんのブログより)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10916390782.html#main
6月30日にシンポジウム の司会をお引き受けしたシンクタンク「国家ビジョン研究会」(わたくしはここの「経済・金融・財政分科会」の末席を汚しております)が、「鳩山由紀夫元総理の私的諮問機関」では?というツイートを頂いたので、事務局長さんに直接確認してみたところ、「全くのデマ。完全に事実無根!」との事でございます。
(毎日新聞(2010年1月5日・夕刊第1面))
鳩山由紀夫首相は、5日午前、首相官邸で新たな国家ビジョンの策定に向けた国家ビジョン研究会の会合を開いた。首相を除くメンバーは学識経験者ら20人で、野党・民主党時代に幹事長を務めていた時からの私的勉強会が基盤。首相の個人的研究会との位置づけで、鳩山政権の国家ビジョン作りを側面支援する役割を担う。
変態新聞の言っていることと、どっちが正しいんでしょう?
変態新聞の報道以外にも、朝日、日経がおなじ内容で報道しています。
そもそも、国家ビジョン研究会というのが怪しい。
実態のない幽霊団体みたいな感じ。
なので三橋の主張に間違いがあったら指摘してください。
三橋信者・ヤマショウ@ほぼ無職
が言うには
>民間=家計ではありません。非金融法人企業(一般企業)も民間です。
>民間=家計+一般企業となります。
>よってバブル崩壊後、政府が借金してその金を民間に使い、民間が貯蓄に走った、
>というのが正解です。
☆という言い分に対して
現実は、
非金融法人企業 資産合計 日銀HPより
1990 8535873
1991 8488393
1992 7799790
1993 7445711
1994 7484109
1995 7425607
1996 8004710
1997 7691107
1998 7378840
1999 7214353
2000 7879245
2001 7596488
2002 7260737
2003 7113750
2004 8122492
2005 8433416
2006 9611679
2007 10355967
2008 8922102
2009 7708172
2010 8227539
2011 8216304
☆増えていません。言い分と正反対に減っています。
バブル後が不景気で企業が四苦八苦しているということを
三橋は知らないらしい。
>ヤマショウ@ほぼ無職
>「日本(民間)がどんなに貯蓄が多いと言っても、その貯蓄を切り崩すと
>いずれ国債を支えられくなるのでは?」とおっしゃる方が多いのですが
>貯蓄を切り崩したら、お金はこの世から、または日本から消えてなくなるのでしょうか?
>違いますね。お金を使った人から売った人に移るだけで日本円の量の総額は同じです。
☆この言い分に対して、実際は
日本国全体の資産・合計 日銀HPより
1990 45915449
1991 47147129
1992 47022800
1993 47913218
1994 49542993
1995 50370670
1996 53790725
1997 54144662
1998 56316794
1999 56609024
2000 59004041
2001 59161178
2002 58425873
2003 57827069
2004 59956056
2005 60831081
2006 64814362
2007 65027823
2008 61830990
2009 57864632
2010 59498043
2011 60041856
☆GDPが成長し続けているように富も増え続けています。
三橋の言い分は富は増えも減りもしないと言っていますが
当然にそんな訳がありません。
鎖国していた江戸時代の日本ですら富は増え続け、
経済は成長していました。
反対に経済に失敗すればソ連のように崩壊する国も当然にあります。
>ヤマショウ@ほぼ無職2012年01月26日 00:33
>ネット環境につながりましたので具体的にいきますよー!!
>1990 政府→ 資産271兆 負債294兆 純資産マイナス23兆
> 民間(政府以外)→資産4219兆 負債4144兆 純資産75兆
> 日本の純資産合計 {4219+271}-{4144+294}=52兆
> 52兆が当時の日本の純資産
>2007 政府→ 資産510兆 負債962兆 純資産マイナス452兆
> 民間(政府以外)→資産5353兆 負債4619兆 純資産734兆
> 日本の純資産合計 {5353+510}-{4619+962}=282兆
> 282兆が日本の純資産
>政府の純負債増加はマイナス23兆からマイナス452兆になったので429兆の負債増加
>民間の純資産増加はプラス75兆からプラス734兆なので659兆の増加
>よってその差額が659兆-429兆で230兆の純資産の増加となります。
>(282-52=230兆)
>よって政府の純負債増加額以上に民間(政府以外)の純資産が増加したことになります。
>政府の純負債増加額は1990から2007において429兆の増加
>民間の純資産増加額は1990から2007において659兆の増加
>659兆>429兆 となります。
☆でこれらの計算に使った数値のソースを求めたら
>出してますよ。速報値も日銀のHPからですし
>過去のものは資金循環(FF)で負債・差額でちゃんと、でておりますが。
計算に使用している「負債」とは日銀の言う負債とはまた違うのか???
「負債・差額」で一体何が出ているというのか???
この大きな疑問には最後まで答えてくれませんでした。
よくわからないが、自分に都合の良い計算式を書き示したかったらしい。
というのは資産の方はだいたい数字が合っているようだが負債の方が合っていない。
つまり創作のデタラメの数字を出してきているのだ。
「資金循環(FF)で負債・差額」と言っているのも全くわからない。なぜならそういう項目が
見当たらない。
そもそも「負債・差額」というのは何の差額なのか。資産と負債の差額のことだとでも
言っているのか。
これらの記述は日銀のバランスシートを見れば荒唐無稽で悪質なデタラメを言っているか
妄想を見ているとしか言いようがない。
>ヤマショウ@ほぼ無職2012年01月29日 13:34
>そもそも日本の経済主体の全ての金融資産における純資産というものは
>必ず対外純資産とイコールですから
☆ここはもはや妄想だろう。
資産・合計_金融機関 日銀データ
1990 22422137
1991 23132597
1992 23544880
1993 24353018
1994 25289670
1995 25628977
1996 26991401
1997 27417923
1998 29238825
1999 29545941
2000 30106316
2001 30535212
2002 30072627
2003 29768974
2004 29888871
2005 29745724
2006 30544794
2007 29583690
2008 28786778
2009 27382620
2010 27851084
2011 28173637
☆対外純資産のデータも見たが当然に数値はリンクしていない。
>ヤマショウ@ほぼ無職
>その国の富(国富)は対外純資産、有形非生産資産、生産資産です。
>供給力が十分でない国がいくら通貨を供給しても富は増えません。
☆これもただの印象論の範ちゅうに過ぎない。
ソ連においては東欧における対外純資産は充分にあり、
生産資産も莫大なものがあったが、崩壊した。
江戸時代の日本では対外純資産は皆無であり、
生産資産である農地(国土)は増えていないが富は増大していた。
富の源泉とはそれらマルクス経済主義者が唱えるような生産資産に
依るものではない。
三橋一派はただの消費を繰り返しても資産価値が一向に減らないかのような
小学生でも分かりそうな嘘デタラメを吐く。
これらの言い分はマルクス経済主義そのものであろう。
ぼくは三橋は保守の振りをした隠れ左翼の確信犯のようだ。実に背景が怪しい。


(三橋貴明さんのブログより)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10916390782.html#main
6月30日にシンポジウム の司会をお引き受けしたシンクタンク「国家ビジョン研究会」(わたくしはここの「経済・金融・財政分科会」の末席を汚しております)が、「鳩山由紀夫元総理の私的諮問機関」では?というツイートを頂いたので、事務局長さんに直接確認してみたところ、「全くのデマ。完全に事実無根!」との事でございます。
(毎日新聞(2010年1月5日・夕刊第1面))
鳩山由紀夫首相は、5日午前、首相官邸で新たな国家ビジョンの策定に向けた国家ビジョン研究会の会合を開いた。首相を除くメンバーは学識経験者ら20人で、野党・民主党時代に幹事長を務めていた時からの私的勉強会が基盤。首相の個人的研究会との位置づけで、鳩山政権の国家ビジョン作りを側面支援する役割を担う。
変態新聞の言っていることと、どっちが正しいんでしょう?
変態新聞の報道以外にも、朝日、日経がおなじ内容で報道しています。
そもそも、国家ビジョン研究会というのが怪しい。
実態のない幽霊団体みたいな感じ。